今回はドラムのビートについてのお話。
一言にドラムと言っても、色々な楽器があるわけです。
シンバルだけでも、クラッシュ・ライド・ハイハット・スプラッシュ・チャイナ。
太鼓だけでも、キック、スネア、フロア等等。
しかし、それほど難しく考えることはございません。
ドラムの中で大切なのはたったの2点。
キックとスネアのみ。
この2点でドラムの役割の8割を果たしているといっても過言じゃない。
逆に言うと、このキックとスネアがちゃんと叩けてないと、それだけでバンドやオケが一発で台無しになってしまう。
実際問題アマチュアのバンドさんなんかを聞いてるとちゃんと叩けてない人がとても沢山いらっちゃいます。
まぁどうしても地味な位置なんで、おざなりになりがちなのは分かるんですけどね。
キックというのは、バンドの中で一番重低音が利いてる音。曲の根幹を成す部分。
ボーカルの歌がかっこよく聞こえるのも、ギターのバッキングでノリノリイエイイエイできるのも、ベースがグルービーにうなれるのも、全部こいつのおかげ。
そしてスネアはリズムの締めでありエース。
曲にあわせて手拍子する時なんかは、このスネアに手拍子を合わせるはず。
リズムのいっちばん基本となる部分ですよ。
キックで土台を作り、スネアで締める。
世の中の全ての曲の最低要素がここに詰まっているのであるっ!
次回はこのスネアとキックのビートの作り方・・・なんかを解説しちゃおうかなと思います。
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