そもそもベースの役割は何か・・・と言いますと。
大分語弊はありますが、「曲の進行役」です。
ドラゴンボールで言うところの界王様。
名探偵コナンで言えば、アガサ博士ですよ。
ベースがないと土台がしっかりしてこない、そして起承転結が上手く表せなくなってしまいます。
当然界王拳も使えないし、キック力増強シューズも使えません。
いや〜・・・なんてつまらなそう。
携帯なんかで音楽を聴くと、どことなくグルーブが生まれないのも、あんまり起承転結感が出ないのもこのせい。界王拳不足です。
ではこの起承転結。どうやって生み出していくのか・・・といいますと、まず蛇の道をひたすらすs・・・
と、まぁそれは置いといて。
ベースの音の高さで決まります。
前回、8ビートの記事を書いた時にちらっと触れたんですが、基本的には
ド【C】
ファ【F】
ソ【G】
の三つ。
この三つが超大事。この三つが物語りの根幹を担うべく、ベースの音階の中での主役級。
ぶっちゃけた話、ベースの音はこの三つだけでも構成できちゃうし、世の中の全ての曲はこの三つの音だけでも表現できちゃう。
と、言っても過言ではございません。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
ちなみに、【】の中のアルファベットは、俗に言うコードというやつ。
それほど難しく考える事はないですが、作曲現場やスタジオなどでは、あまりドレミという言い方はせず、アルファベットのコードで言うことが多いので、覚えておいたほうがいいとは思います。
コード表記はまた別の回で詳しく解説しますが、とりあえず、
C・D・E・F・G・A・B がそれぞれドレミファソラシに対応しています。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
では各々どういった役割なのか・・・。
その辺を今日は詳しく説明いたします。
ド・・・
3つの音の中でももっとも大切なのがこれ。
これがないと全てが始まらないし、終わらない。
基本中の基本。
ほとんどの曲はこの音で始まり、この音で終わります。
始まり、終わり、安定・・・を担うのがこのド。
重要度は★★★
堺正章も納得の重要さ。
ファ・・・
物語を広げていく為のスパイス的な要素がこのファ。
ドラゴンボールで言えば、修行パートや移動パート等にあたる部分。
盛り上がりまでの繋ぎ等に使います。
推移、広がり、雰囲気作りなどといった役割。
重要度は★
ソ・・・
一気に曲を盛り上げてくれるエース的な音。
緊張感が高まり、曲に抑揚が生まれます。
ドに解決したがる性質を持っているので、ソ>ドと動くことで強い進行感が生まれます。
重要度は★★
このド・ファ・ソの三つを使って曲の大枠を作っていくわけですね。
今回の動画は、メッセージも付けて、ドファソをそれぞれ分かりやすく解説してみました。
ドラムのビートもまだ簡単なものにしてありますが、シンコペーションなどを上手く使って盛り上げていきましょう。
http://youtu.be/LNLyFCTcMD4
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