つっても、こうするとかっこよくなるぜ!なんていう話じゃござーせん。
いかにして手抜きをするか。そんな話。
第一ね、ギターの打込みなんてまじめにやってられないよ。
だってあの楽器、弦が6本もあるんだよ?一々6音も毎回まいかい打ち込んでられないっちゅーのっ!
って言うときに、どうしたらいいのか。
ありますよ。お客さん。いいのがそろってますよー!!
その名も「パワーコード」!!!
まぁ・・・あれですよ。
なんとも強そうで中二病チックな名前ですが・・・。
ギタリストだったらご存知かと思いますが、なんと6弦あるうちの2弦を弾いちゃえばコード感が出せちゃう・・・っていうなんともお得な奏法です。
元は指を失ったギタリストの方が、なんとかして少ない指で弾く方法はないか・・・っていう事で編み出した奏法らしいですけどね。
今やギターの基本奏法の一つとなっております。
ではそのパワーコード。一体どういう風に使えばいいのか・・・。
今回はそのあたりの話に触れてみたいと思います。
光るギターの弦!!
光るベースの弦!!
まずは1音目。ルートの音を拾いましょう。
ルートやらコードの簡単な仕組みについては以前記事を書いたので、そちらを参考にしてください。
FのコードだったらF(ファ) CのコードだったらC(ド)
これが基本の音。
要はベースの音と同じですね。
そして2番目の音が、ルートから数えて5番目の音。
Cがルートだったら、ドレミファソ・・・のソ!
Fがルートだったら、ファソラシド・・・のド!
この5番目の音がパワーコードで押さえる2番目の音になるのです。
と言っても、百聞は一見にしかずですので、実際に鳴らして見ましょう。
一見にしかず・・・つっても結局聞いてるじゃん。とかいう野暮な突っ込みはまた次の機会にお願いします。
ほらね?ちゃんとコード感が出てるでしょ?
ちゃんとした音楽っぽくなるでしょ?
そんな感じの便利なパワーコードなのです。
と、いうわけで。
今回は以前ご紹介しました、ドラムパターンの作り方
ベースの作り方
に加え、今回のパワーコードの三つで適当にデモを製作してみました。
適当に10分位で打ち込んでみました。
ごくごく基本的な、これだけの知識でこれ位のことはできちゃうので、まずは基本をしっかりと押さえましょう。
ここまで出来ればあとはどんどんクオリティアップをしていくだけです。
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