2012年07月17日

打ち込んでみよう〜ピアノロールって?〜

今回は実際音の打ち込みをやってみましょうという話。
今まで散々Dmがどうだとか、シンコペーションがうんたらとかいう話を偉そうにしてきましたが、ようやっと実践してみようっちゅーわけです。
それを偉そうに講釈たれよう。そんな今回の記事。

以前DAWソフトの基本的な仕組みについては書きましたが、大抵は左側がそのトラックの基本情報。右側が実際にデータを打ち込んだり録音したりするエリアになります。
アウトプット
左側がトラックの設定、右側にあるのがデータ(※画面はSonar8になります)

ではこの打ち込むデータ。どの様にして作ればいいのか。
打ち込む場合にはさまざまな方法があるのですが、基本的にはピアノロールと呼ばれる画面を使用します。





ジャジャーン。
pianoroll.gif
これがピアノロールの画面。
左側に鍵盤がついていて、横線縦線が沢山入ってますね。
見ればおそらく感覚的にわかると思いますが、縦が音の高さ。横が音の位置。
画像の例だと、「3小節目の1拍目」に、「1小節分の長さ」の、「ド」が入力されています。

ピアノロールの表示のさせ方は色々ありますが、Sonar8の場合だと、右側のデータ入力エリアを右クリック>表示>ピアノロール
もしくは、上のメニューバーから、表示>ピアノロールで表示できます。
まぁこの辺はいじってれば勝手に出てきてくれると思うので、各ソフトで色々試して見てください。
ダブルクリックで表示・・・なんて場合もありますよ。

このピアノロールに実際に何か音符を打ち込んでみましょう。

打ち込むときには、左上にある入力ツールを使います。
tool.gif
今青く点灯してるのが入力ツール。
ちなみに、左側にあるのが選択ツール。右側にあるのが消しゴムツールです。
簡単に言えば、まとめて選択したり、消したりしたい時に使います。
※最新版だと、★のマークだったりするので、この辺は各ソフトやバージョンを確認

入力する場合は、入力ツールをタッチして、ピアノロール上の好きなところでクリックすれば、入力可能!
細かい動作に関しては、各ソフトによって変わってきますので、その辺は説明書を確認っ!

ほか、色々細かい機能はありますが、基本的な操作はこれだけ。やってみたら簡単です。
少なくともキャラ弁作ったりするよりは、よっぽど簡単。
わざわざ早起きしてリラックマの形にノリをきったりしなくてもOK!!
※ピアノロールを入力しても音が出ない!!という場合はどこかしらの設定がうまくいってません。詳しい説明は、音の出る設定を参照してください。




と、いうわけで、今回はピアノロールのごくごく簡単な使い方について説明させていただきましたが、このピアノロール。とっても強力な機能です。
むしろこれのおかげでDTM文化が発達してきたと言っても過言ではない位。
音の強さなんかもこの画面から入力できちゃうっ!
音の強さに関してはベロシティの記事を参照

一応譜面で入力したりもできるんですが、4分音符よりちょっと短い4分音符・・とか、微妙に音に変化をつけたい場合とか。細かいニュアンスを表現しようとすると、どうしても必要になってくる機能です。
中には、俺はギタリストだから、録音だけできればいいんだてやんでばろちきしょー!!
なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
が、ドラムやベースが欲しい場合。
もっと音圧を打ち込みで出したい場合など、習得しておいて損はない機能です。
ぜひ積極的に使いこなしていきましょう。











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posted by I-zy at 04:53 | Comment(0) | DTM/音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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