ここから実践編。
打ち込み方がわからん!音がでない!作曲ってどっからはじめたらいいねん!
っていうような事がわからない方は過去記事を漁ってください(・x・)ノ
音の出る設定 http://otomark.seesaa.net/article/275499698.html
DAWの仕組み http://otomark.seesaa.net/article/274267537.html
ドラムのビート http://otomark.seesaa.net/article/272268372.html
一通りの知識がそろってきたら、まずは市販の譜面でも買ってみましょう。
ピアノ譜とかでもいいんだけど、それだとピアノの打ち込みしかできないので、できればバンドスコアが最適かな?
一曲通して打ち込んでみると、様々な疑問が出てくると思います。
そんなあなたのお悩みを、ひとつひとつ解決していけたらいいな・・・と。
今回解説してみるのは、ベロシティ!
これは何かと言うと、要は音の強さのこと。
仮に手をたたいてみたとします。弱くたたいたらポフってなるし、強くたたいたらバシーンって鳴るじゃない?これがベロシティ。
まぁ今は夜が明けたばかりで、近隣事情のことを考えると、私はバシーン!!は実践できないわけですが。
おそらく初めてドラムを打ち込んでみた時は、このベロシティが全部一定で入力されてると思うのですよ。
大半の人はおお!!ドラムだっ!なんて喜んだと思いますが、耳のいい人は、なんか違うな〜・・・なんて思ったかもしれない。
そして耳の形のいい人は、自分の耳を折り曲げて「餃子」とかやってみたかもしれない。
別に耳で餃子を作る分には近隣事情はなんも関係ないですからね。
いつでも好きなようにやっていただいて結構です。と、いうわけでこれがベロシティウィンドウ。
ソフトによって呼び方は変わってきたりするんですが、大体使い方は一緒です。
Sonarの場合は、ピアノロールを開くと、下側にウィンドウが表示されるはず。
表示されてない場合は、カーソルを一番下辺に持ってくると、ポインターの表示が切り替わるはず。
そのまま上に引っ張りあげれば、ウィンドウが出てきます。
この画像だと、すべての音符が同じベロシティで入力されてますね。
音にしてみるとこんな感じ。
最初に聞いてみればそんなに違和感を感じないかもしれない。
次に、こちらがベロシティをいじった場合。
下のバーに高さがついてることがわかると思います。
音にしてみるとこんな感じ。
大分のりが変わってきて、人間くささが出てるのがわかると思います。
前者は公務員っぽいし、後者は夜な夜な耳を折りたたんで餃子とかやってそうな感じ(筆者のイメージです)
具体的なベロシティの付け方ですが、基本的に裏拍は弱く、表拍は強く。
1拍目は強く、2拍目は弱く。
八文音符が四つ並んでいたら、1,3,2,4の順番だと覚えておけばいいと思います。
あとは自分の感性と耳と餃子を信じて工夫していってもらえたら。
このベロシティはデジタル系の楽器(エフェクター・アンプを通したギター、同ベース)等にはあまり効果はないですが、アナログ系の楽器(ドラム、ピアノ、ブラス、アコギ)等には絶大な効果を発揮します。
ピアノにベロシティをつけたもの
アーティキュレーション・・・いわゆる抑揚やディティールといった意味ですが、曲に魂を吹き込む際には絶対に必要となってくる表現方法の第一歩。
脱初心者するのであれば、確実にマスターしておきましょう。
と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。
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