っちゅーてもいつも言ってますが、お金をむやみにかける事は愚策。
ある程度こういう事がしたい!!っていうビジョンができてからでも遅くはないです。
そこを踏まえた上で、ある程度お金を使うならば…というお話です。
DAWを扱う際に、まず購入することになるのは、当然DAWソフト。
CubassとかSonarとか、Digital performerとかLogicとか。
無料のもちらほらありますけどね。
最近は大分値段も下がってきてるんで、長く続けていきたいなら買って損はない選択肢。
他には当然ながらPCは必要ですし、鍵盤があれば打ち込みも楽チンかも。
そして、今回はその他に代表的な機材のひとつ!
オーディオインターフェイスのお話。
インターフェイスの略で、I/Fなんていう書き方をしたりもします。
これは何かっちゅーとですねー・・・。まぁ手っ取り早く言えば音を再生する機械ですよ。
「再生?でももうパソコンで再生できてんじゃん?(・ε・ )」
と、思うでしょ?知らない人はそう感じると思うんですよ。
でもそうなの。
今現在音を鳴らしてるあれも要はオーディオインターフェイスなのです。
ただPCと合体してるだけなんですよね。
じゃぁ何故わざわざ別途用意する必要があるのか・・・と。1.まず第一に音の録音ができない。
って厳密に言えばできるんですけどね。普通のPCでも。
しかし音の劣化がすさまじいんですよ。はい。
その劣化の度合いはまるでキャメロンディアス。
昔はあんなに可愛かったのに、最近はすkk(略
適当にマイクで録ったもんを適当に楽器隊とあわせて・・・なんかそれっぽくなればいいや。
程度であれば、別にわざわざ買う必要はないと思います。今のキャメロンもまだまだきれいですし。
しかし、ドラムを打ち込んで、ベースと鍵盤もちょっと入れて・・・ギターを録音したい!
・・・くらいのことを考えてるんだったら、購入せざるを得ないでしょう。
若さが・・・若さが必要っ!!
2.アウトプットが少ないっ!
例えば、ライブでギターは弾くけど、鍵盤パートは打ち込みで鳴らしたい・・・なんていう場合
普通のPCであれば、ドラマーが聞くべきクリック音も外に鳴らさないとまずいですよね。
お客さんにもカッカッカッというクリック音が聞こえてしまうことになります。
ベースも分けたい、鍵盤も分けたい、ギターも分けたい・・・なんていうことになればなおさら。
今のキャメロンは2outしかできないっ!
3.インプットも少ないっ!
ドラムを録音したい。としましょう。
スネアを録って、キックを録って、シンバルを録って・・・ってなったら当然ながらPCのインプットだけじゃ無理!
バンドでせーのっ!・・・で始める場合なんかでもインプットはたくさんあったほうが、きれいな音でレコーディングができます。
他にも、鍵盤を録音したい時なんかは、MIDIポートのインプットがついてたりもします。
今のキャメロンは、2In
4.処理能力が遅いっ!
これはもうどうしようもない位顕著。
たくさんのトラックが作ってあったりすると、動作もものすごくもっさり。
この状態で録音なんてしようものなら、止まるわ始まらないわ、キャメロンはおばちゃんだわでもう大変ですよ。
ストレスフルにならないように作業するためにも必要な一品。
というわけで、これらの理由を踏まえた上で、どういう風に使いたいのか。
ただ処理能力が遅いだけなのか、ギターを録音したいのか、多重録音をやりたいのか、出音を分けたいのか。
これらの要因を踏まえたうえで適切なオーディオインターフェイスをお買い求め頂ければ。
安いものであれば4000円程度から、高いものだと10万円位。
大体価格帯としては、
1万円以下のとりあえず何か欲しい、○○だけがしたい・・・等の特化型I/F
3万円程度の、一通りついてるぜ、基本I/F
5万円程度の、頑張っちゃってるぜ、ハイスペックI/F
10万円程度のプロユース
といった感じです。
しかし、録音をきれいに行いたい・・・!という場合、どうしても価格帯があがってきてしまいます。
低価格帯は自分がどう使いたいかによって色々な商品が出てるのですが、録音の品質を上げたい・・・となってくると、もうお金を出すしかないんですよね。
他の機能はどうでもいいから、いい音で録りたい!!っていうのはちょっと難しいかも?
しかし一言にきれいな音といっても人によって感じ方もそれぞれなので、まずは色々な商品を見てみるといいと思いますよ。
僕ら音印でもその辺のご相談は承ることができると思います。
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