今回はその発展形。
まずはちょっとばかし前回のおさらい。
人差し指で全ての弦を押さえ、薬指で2,3,4弦を押さえるバレエコード。
3フレットを人差し指で押さえ、5フレットを薬指で押さえるとCコードの出来上がり。
同様に人差し指で全ての弦を押さえ、中・薬・小指で3,4,5弦を押さえるバレエコード。
1フレットを人差し指で押さえるとFコードの出来上がり。
これらを横に移動すれば移動した分だけコードが変化していきます。2個移動すれば、CならD。FならGです。
ここまでが前提。
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マイナーコード
上記した二つのバレエコードですが、これだけではメジャーコードしか弾くことができません。
メジャーコードしか弾けないギタリストなんて、ツナマヨネーズが売り切れたコンビニと同じですよ。
もう選択肢はおかかかこんぶか。
しょっぱいだけで味気ないのであるっ!!
と、言うわけで、Cからフレット右に移動したDのコード。
ここから、Dmを作ってみたいと思います。
Dコードの構成音はレ・ファ#・ラ。対してDmはレ・ファ・ラです。
ファ#を半音下げてあげればファになるので、ファ#の音を1フレット左にずらしてあげればよいということになります。
※コードの構成音がよくわからない人は、コードの基本・ダイアトニックを参考にしてください。
図にするとこんな感じ。
人差し指は当然全弦を押さえ、中指で2弦、薬指と小指で3,4弦を押さえます。
こうすると、構成音は、レラレファラ。
Dmのコードに。
続いてFのバレエコードを4個右にずらした(F>F#>G>A)Aのコード。
これをAmに変化してみましょう。
Aコードの構成音はラド#ミ。対してAmのコードはラドミです。
Dmの時と同様、ド#を1音フラットしてあげます。
5フレットを全弦人差し指で押弦。中指と薬指で4,5弦押弦します。
ここまでわかっちゃえば、メジャーコードとマイナーコードは全てを弾く事が可能っ!
C C# D D# E F F# G G# A A# B
Cm C#m Dm D#m Em Fm F#m Gm G#m Am A#m Bm
のコードが弾けちゃうっ!!
たった四つのバレエコードを覚えるだけで、こんなにたくさんのコードが弾けてしまうのであったっ!!
もうおかかとこんぶしかないなんて言わせないっ!!
2回に分けてバレエコードの仕組み・押さえ方をつらつらつづってみましたが、次回は実際にこのバレエコードを使ってどういう弾き方ができるのか。その辺りをえらそうに語ってみたいと思います。
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