2012年08月05日

バレエコードの使い方

前回前々回バレエコードについてえらそうに書き書きしてみましたが・・・では実際にそのコードをどのように使うのか。

まぁ一小節ごとにジャーン・・・と弾くだけでも音に厚みは出るんですが、それだけじゃなんも面白くないですからね。
ワンピースで言えば空島編位面白k・・・ってうわぁ!!何をするっ!!離せlあqwせdrftgyふじこ















と、いうわけでまずは下記色々とギターのパターンをご紹介。
そんなわけで、まずは一番オーソドックスな、コード弾きにリズムをつけたパターン。
・コード弾き
どんな局面でも使いやすい奏法です。
煮物に使ってもいいし、しょうゆとして豆腐にかけても美味しいっ!そんな「麺つゆ」みたいな便利なやつです。

アコギの弾き語りなんかでも良く使われていますね。
コード弾き.gif
DAWソフトに打ち込む場合にはこのようなデータになります。

1point.gifちなみに、データとしてギターを打ち込む場合には、アタックのタイミングを少しだけずらしてあげるとそれっぽくなります。
アタックのずれ.gif
ギターは、ピアノなんかとは違い、6弦から1弦までピックで弾くので、ほんの少しタイムラグが発生します。
このジャラララーンとした感じがギターの特徴でもあるので、ぜひチャレンジしてみてください。




・アルペジオ
バレエコードを押さえ、それぞれの弦をばらばらに弾くとこの様なサウンドになります。

1point.gifこの様に、コードトーンをばらして弾くことをアルペジオと呼びます。
カシオペアでもペンタゴンでもないです。アルペジオです。
現場では良く使われる言葉なので、覚えておいて損はないワードですよ。

打ち込むとするとこの様な感じ
alpegio.gif
隠し味でちょっと使うとしゃきっと締まる。そんな「みりん」みたいな渋い位置。
使いすぎるとくどいです。



・パワーコードとの組み合わせ

以前簡単にギターを弾く方法・・・パワーコードの記事で解説しました、パワーコードとの組み合わせ。
といっても結局パワーコードは、バレエコードの低音弦を弾いてるだけなので、低い弦と高い弦を弾きわけるだけですね。
使いすぎると塩分過多。だけど素材の味が生きてくる「塩」みたいなそんな位置。
通ぶるにはもってこい。
組み合わせ.gif
データになるとこの様な感じです。






と、いうわけで、3回にわたりギターの基本的なアプローチの仕方について解説して参りました。
「す」がお酢で、「せ」が醤油・・・ってすこぶる納得できないですが、料理もさしすせそがとっても大事!!

ここまでを全てマスターできれば、一介の作曲家!!と名乗っても大丈夫(多分)
少なくとも自分のバンドでオリジナルを一曲作る!!位のことはちゃちゃっとできるはずです。









と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。
新宿、渋谷、池袋など、都心を中心とした出張レッスン、
Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。
素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。
とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。
TwitterでのReplayやフォームでのご入会お待ちしてます。

http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html
posted by I-zy at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
SONAR X2 ESSENTIAL (CW-SX2EE) スタートから本格派。シンプルさとクオリティーを兼ね備えたDAWクリエーター・ツール \19800
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。