音の長さ等を説明する際にも大体4拍子の曲を例として説明しております。
と、いうわけで今回は表題の「拍子」について。
世の中には沢山の拍子があって…
それらを大きくわけると、4拍子と3拍子の2種類。
その中でも上記したように代表的なものは4拍子で、ほとんどの曲はこの4拍子でできています。
let it beもStand by meもwe are the worldもyesterday once moreも、あのラジオ体操第一も全部4拍子。
専門的に言うと、1小節の中に4分音符が4つ。
砕いて言うと、1・2・3・4と頭の中で数えながら歌える事が出来る曲群です。
楽譜で表すと、頭に4/4の表記が付きます。
4分音符4個分の拍子だぞ…という意味です。
あまりにも多い拍子なので、略して「C」と書いたりもします。
非常に乗りやすくキャッチー。かつオールラウンドに使用できる僕ら日本人にも馴染みの深い拍子です。
そして、ちょっとだけマニアックな3拍子群。
家に一台あると音楽家っぽい!メトロノーム
この中には6/8拍子と、3/4拍子の2種類があります。
6/8は、1小節の中に8分音符が6個分。同様に6/8と頭に表記します。
チャカチャ チャカチャ…の玄人好みな拍子。
サンプルとして、Youtubeの音源を載せてみます。
イエモンのJAM
どちらもそうですが、ゆったりとしたバラードで使われる事が多いです。
もうひとつの3/4拍子。
こちらはいわゆるワルツで使われる拍子。
ウンチャッチャー ウンチャッチャーのリズム。
正直あまりPOPSやROCKなどでは使われません。
とても軽快なリズムなので、愉快さ、華やかさ、コケティッシュ…などを表現する場合に使われる事が多いです。
大体一曲の中に使われる拍子は一つ。
その曲の雰囲気を決める一番大きな要素の一つですので、しっかり把握して下さい。
また、中には曲中に一瞬だけ変化するもの等もあります。
上記のyoutubeはあまりにも有名なゴジラのテーマ。
途中で4拍子から5拍子へと変化しています。
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