でもちょっとだけ言い訳させてください。
なんで更新に間が開いたかというと、前回同様やる気が起きなかったからなんですよ。
仕方なかったんですっ!!!
と、いうわけで更新するする言っておきながら、今年初の更新となります。
なんともまぁ壮大なお話。まるでベルセルクの様。
ジャンルに合わせて作曲してくれる便利なキーボード
と、いうわけで実際の楽譜です。
普段楽譜をたしなんでいる方は見た時点で何の楽譜かわかると思いますが、「蛙の歌」です。
かえるのうたがーきこえてくるよ〜。っていう大して興味もない情報を提供してくれる、ありがたい曲です。
まさか知らない方はいないとは思いますが、一応原曲を貼っておきます。
まずは思う存分蛙の歌が聞こえてくるという情報を提供されてあげてください。
そしてこの蛙の歌の譜面。
読むにあたり、注目すべきは左側の記号
このうねうねうね…っとしたやらしい形をした記号。
「ト音記号」
と呼ばれています。
日本では、ドレミファソラシドを和名でハニホヘトイロハ…と呼びかえるので、
ト音というのはソの事です。
五線譜のソの位置から書き始めるからト音記号。
ほんとかよ…と思われるかもしれませんが、ご察しの通り俗説です。
英語ではG-clefと呼ばれ、Gの形を図案化したものらしいです。
まぁそんな難しいことはさておき。昨今の音楽業界では最も使われることの多い記号です。
この記号がついている楽器パートでは高い音域で演奏してくださいね。という意味。
詳しい話は次回の記事でしようと思いますが、女性Vocalパートや、ピアノの右手部分。バイオリン等で使われることが多いです。
他にもヘ音記号やハ音記号といった存在が確認されておりますが、後者のハ音記号は最近はあまり使われることがなくなってしまいました。
このまま絶滅してくれると、楽譜を読んだり書いたりする人にとってもありがたいことです。
正直めんどくさいんで。
そしてこのト音記号の後ろについてる、4/4の表記が拍子の記号。
縦線で区切られた一小節の中に4拍分の音が入りますという意味。
楽譜を見ていただけると、4分音符、または4分休符が4個入っているのがわかるかと思います。
この1,2,3,4を意識しながら歌ってみたり聞いてみたりするとノリを意識しやすい。
これが4拍子が世の中にあふれてる所以ですね。
詳しくは拍子の記事を参照
さらに続くっ!!
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