前々回は音符の種類、前回は拍子についてざっくりと、今回は音の高さについて触れてみたいと思います。
と、いうわけで前回も使った実際の楽譜。「蛙の歌」です。
まず注目すべきは、これも前回やった左側の「ト音記号」
先日楽天マーケットを覗いていたら、「トーン記号の形をしたキーホルダー」かなんかが売られてました。
トーン記号じゃないですよ。ト音記号ですよ。
音楽用語なんで確かに間違えやすそうですが、ちょっと恥ずかしい思いをしちゃうので注意です。
というわけでこのト音記号。
前回は高い音域を弾いたり歌ったりする場合はこの記号を使うんだよ。なんて話をしましたが…。
譜面で表すと実際にはここの位置が「ド」の音になります。
ピアノにある88鍵の内、ちょうど真ん中あたりにある「ド」がここにあたります。
ちなみにDTM業界ではC4なんて呼び方をしたりもします。
これより低いドはC3,C2と下がっていくわけですね。
同様に高いドはC5,C6となっていきます。
上図にあるように、五線譜には下から順番に第一線〜第五線までが存在していて…
このドの場所は下第一線なんて呼ばれ方をしています。
ト音記号がある場合は、下第一線がド!!
これさえ覚えておけば、君も今日から五線譜マスターだっ!!
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