2013年09月12日

指弾きとピック〜ベース奏法〜

今回はベースの弾き方、またその表現方法について。
ベースと言ってもウッドベース、コントラバス、チューバと色々ありますが、このブログをご覧いただいてる方は大体エレキベースを想像してると思いますので、エレキベースでの奏法のお話です。
その内オーケストラなんかのアレンジについても気が向いたら書きたいと思いますが、今回はまったく触れないので、そっちが知りたい方はお帰りください。
または筆者にお願いしてくれれば、気が向くかもしれません。





と、いうわけでエレキベースの奏法です。といってもそれほど難しい話ではなく、大きく分けてエレキベースにはどんな弾き方があるのか…っていう初歩的なお話。
ストリートファイターにも通常のパンチと必殺技があるよ。とかその位の初歩的なお話です。
ちなみに筆者はバルログ使いでした。




弾き方は大きくわけて二つ
指で弦を弾いて弾く「指弾き」と、ピックで弦を弾く「ピック弾き」
ピックは普段弦楽器を触ることのない方でもご覧になったことがあるかもしれませんが
pic.gif
こんな形をした、ギターやベースを弾く為のプラスティック素材の小道具。
おにぎり型ティアドロップ型等が存在してますが、そんな名前のこたーどうだっていいんですよ。
バルログが悪の組織シャルドー四天王のひとりだっていうくらいどうでもいい情報です。
とりあえずフライングバルセロナアt(略








ピックで弾く場合はこのピックで弦を弾く事により音を出すわけですが…、指よりプラスティックの方が当然固いので、音もその分固くなります。
実際に比べてみると、それぞれこの様な出音。


前半が指引きで後半がピックベースですが、出音の違いがお分かりいただけるかと思います。

上記動画でも触れてますが、指弾きは音が柔らかく深みがある
渋味のあるゆったりとしたフレーズが活きて来ます
ガシガシの8ビートロック等にはあんまり向きません

逆にピックベースはそういうスピーディーで速いフレーズを得意とします。
逆にゆったりバラードなんかではガシガシしてて楽曲を邪魔しちゃったりすることも。

DAWやDTMで音色を選ぶ場合には、「picked Bass」「finger Bass」なんて書き方をされることが多いかな?それぞれ局面にあった音色をセレクトっ!

と、言ってもピック弾きしかしないベーシストもいますし、逆に指弾きしかしないという方もいらっしゃいますので、こっちじゃなきゃダメ!!という事はありませんよ。
普段バルログつかってても、急にダルシムにしちゃったりもしますんで。


まぁ音を聞いてみて、合いそうな方で作ってみりゃーいーんですよ。
結局最後に頼りになるのは自分の耳と感性。
今回書いた記事のことはきれいさっぱり忘れちゃってもOK!!






いや、ちょっと位は覚えておいた方がいいかもしれない。











と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。
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posted by I-zy at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Bass | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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