今回はベースの弾き方、またその表現方法について。
ベースと言ってもウッドベース、コントラバス、チューバと色々ありますが、このブログをご覧いただいてる方は大体エレキベースを想像してると思いますので、エレキベースでの奏法のお話です。
その内オーケストラなんかのアレンジについても気が向いたら書きたいと思いますが、今回はまったく触れないので、そっちが知りたい方はお帰りください。
または筆者にお願いしてくれれば、気が向くかもしれません。
と、いうわけでエレキベースの奏法です。続きを読む
2013年09月12日
2012年08月30日
ベースはうねれっ!
今までベースの進行やベースの基本 エイトビート等といったベースのアレンジについての話をしてまいりました。
メロディやコードについてもお話してきましたので、おそらく全部を理解できてればそれなりの曲は作れるはずです。
なんでだよ!!できないよっ!!
という方はどっかが理解できてないんじゃないかしら?
難しく考えすぎてたり、かっこよくしようと意気込みすぎてると、何もできなくなっちゃったりしますよ。
まずは数を打ちましょう。
詳しく教えてくれよっ!!
と、いう方は、潔く音印のDTMスクール/作曲スクールをご利用ください。
http://i-zy.real-sound.net/otomark/
と、いうわけで一通りの作曲は出来ているはずですが、今回はベースの表現のお話。
ベースは他の楽器と違い一本のライン。
和音が存在しません。
ゆえにどうしても、ベースを弾かない人はおざなりになりがちなんですが、いやいやあなどるなかれですよ。
「ベースがかっこいい曲は無条件にかっこいい」
これはある人の言葉ですが、何を隠そうその人は実は僕です。
一通りのベースラインが作れていても、ダカダカ鳴らしているだけではかっこいいベースラインにはならんのです。
それをどうすればいいのかっ!!!
と、いうわけでベースの楽譜です。

左側の釣り針みたいなマークはヘ音記号。

こちらの左側のマークはト音記号です。
詳しい読み方は今後気が向いたらご説明差し上げたいと思いますが、この記号の場合と上記のヘ音記号の場合だと音域が異なっていて、ヘ音記号の場合だと音域が低くなるという事は覚えておいてください。
すごく砕いて言えば、ベース用の楽譜用記号だという事。
そんなわけで、前者の釣り針っぽいのがベースの楽譜なんですよ。
そういうルールになってるんです。
ちなみにピアノロールだとこの様な感じ。

これをこのまま鳴らしてしまうと当たり障りないベース。
ひっじょーに面白くもなんともないのです。
と、言うわけで今回の名言。
表題の「ベースはうねれっ!」
で、ございます。
まぁこの名言も何を隠そうこの私の言葉なんですけどね。
名言生みすぎでしょう。この人は。
ベースの出音が簡単図太く。ベースエフェクター
ヘッドフォン挿すだけで、アンプを通した音が出る。
続きを読む
メロディやコードについてもお話してきましたので、おそらく全部を理解できてればそれなりの曲は作れるはずです。
なんでだよ!!できないよっ!!
という方はどっかが理解できてないんじゃないかしら?
難しく考えすぎてたり、かっこよくしようと意気込みすぎてると、何もできなくなっちゃったりしますよ。
まずは数を打ちましょう。
詳しく教えてくれよっ!!
と、いう方は、潔く音印のDTMスクール/作曲スクールをご利用ください。
http://i-zy.real-sound.net/otomark/
と、いうわけで一通りの作曲は出来ているはずですが、今回はベースの表現のお話。
ベースは他の楽器と違い一本のライン。
和音が存在しません。
ゆえにどうしても、ベースを弾かない人はおざなりになりがちなんですが、いやいやあなどるなかれですよ。
「ベースがかっこいい曲は無条件にかっこいい」
これはある人の言葉ですが、何を隠そうその人は実は僕です。
一通りのベースラインが作れていても、ダカダカ鳴らしているだけではかっこいいベースラインにはならんのです。
それをどうすればいいのかっ!!!
と、いうわけでベースの楽譜です。
左側の釣り針みたいなマークはヘ音記号。
こちらの左側のマークはト音記号です。
詳しい読み方は今後気が向いたらご説明差し上げたいと思いますが、この記号の場合と上記のヘ音記号の場合だと音域が異なっていて、ヘ音記号の場合だと音域が低くなるという事は覚えておいてください。
すごく砕いて言えば、ベース用の楽譜用記号だという事。
そんなわけで、前者の釣り針っぽいのがベースの楽譜なんですよ。
そういうルールになってるんです。
ちなみにピアノロールだとこの様な感じ。
これをこのまま鳴らしてしまうと当たり障りないベース。
ひっじょーに面白くもなんともないのです。
と、言うわけで今回の名言。
表題の「ベースはうねれっ!」
で、ございます。
まぁこの名言も何を隠そうこの私の言葉なんですけどね。
名言生みすぎでしょう。この人は。
ベースの出音が簡単図太く。ベースエフェクター
ヘッドフォン挿すだけで、アンプを通した音が出る。
続きを読む
2012年08月17日
分数コード(オンベース)
前回はコードの転回形について話しました。
コードの構成音の積み方を変える事によって、スムースに楽曲が進行できるよ。というお話。
この際、コードが転回してもルートの音は変化しません。

ベースというのは、曲の根幹をなす部分であり、曲の道しるべでもあります。
詳しくはベースの進行の記事を参照
このベースがルートをはずれてしまうと、曲が進行してる感じがなくなってしまうのであります。
HEYHEYHEYも浜ちゃんが司会してる分にはいいけども、松ちゃんが司会をやるとグダグダになってしまいますよ。
とそういう感じ。
ベースはしっかりと曲全体を支え、時には突っ込み。半ば強引に司会を進行したりする役割があるのです。
しかし、浜田さんも時としてはっちゃけたい時、自己主張したい時というのがあります。
ベースも低音域ではありますがメロディ楽器ですので、コードの転回と同じ様に、曲の進行上ベースがルートをはずれたい時が出てくる事があるんです。
それが今回お話する「分数コード」
まずは下図をチェック。

コードがC>G>F>Gと変化しています。
当然ベースもCGFG(ド・ソ・ファ・ソ)と弾いています。
しかしここで自己主張したい浜田さん。
ドソファソだけじゃ面白くないと。
俺もなんかやりたいぞ…と。
という事で少し流れを意識して分数コードを付けてみる事にします。
続きを読む
コードの構成音の積み方を変える事によって、スムースに楽曲が進行できるよ。というお話。
この際、コードが転回してもルートの音は変化しません。
ベースというのは、曲の根幹をなす部分であり、曲の道しるべでもあります。
詳しくはベースの進行の記事を参照
このベースがルートをはずれてしまうと、曲が進行してる感じがなくなってしまうのであります。
HEYHEYHEYも浜ちゃんが司会してる分にはいいけども、松ちゃんが司会をやるとグダグダになってしまいますよ。
とそういう感じ。
ベースはしっかりと曲全体を支え、時には突っ込み。半ば強引に司会を進行したりする役割があるのです。
しかし、浜田さんも時としてはっちゃけたい時、自己主張したい時というのがあります。
ベースも低音域ではありますがメロディ楽器ですので、コードの転回と同じ様に、曲の進行上ベースがルートをはずれたい時が出てくる事があるんです。
それが今回お話する「分数コード」
まずは下図をチェック。
コードがC>G>F>Gと変化しています。
当然ベースもCGFG(ド・ソ・ファ・ソ)と弾いています。
しかしここで自己主張したい浜田さん。
ドソファソだけじゃ面白くないと。
俺もなんかやりたいぞ…と。
という事で少し流れを意識して分数コードを付けてみる事にします。
続きを読む
2012年06月03日
ベースの進行
今回はベースの進行についてのお話を。
そもそもベースの役割は何か・・・と言いますと。
大分語弊はありますが、「曲の進行役」です。
ドラゴンボールで言うところの界王様。
名探偵コナンで言えば、アガサ博士ですよ。
ベースがないと土台がしっかりしてこない、そして起承転結が上手く表せなくなってしまいます。
当然界王拳も使えないし、キック力増強シューズも使えません。
いや〜・・・なんてつまらなそう。
携帯なんかで音楽を聴くと、どことなくグルーブが生まれないのも、あんまり起承転結感が出ないのもこのせい。界王拳不足です。
ではこの起承転結。どうやって生み出していくのか・・・といいますと、まず蛇の道をひたすらすs・・・
と、まぁそれは置いといて。
ベースの音の高さで決まります。
前回、8ビートの記事を書いた時にちらっと触れたんですが、基本的には
ド【C】
ファ【F】
ソ【G】
の三つ。
この三つが超大事。この三つが物語りの根幹を担うべく、ベースの音階の中での主役級。
ぶっちゃけた話、ベースの音はこの三つだけでも構成できちゃうし、世の中の全ての曲はこの三つの音だけでも表現できちゃう。
と、言っても過言ではございません。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
ちなみに、【】の中のアルファベットは、俗に言うコードというやつ。
それほど難しく考える事はないですが、作曲現場やスタジオなどでは、あまりドレミという言い方はせず、アルファベットのコードで言うことが多いので、覚えておいたほうがいいとは思います。
コード表記はまた別の回で詳しく解説しますが、とりあえず、
C・D・E・F・G・A・B がそれぞれドレミファソラシに対応しています。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
続きを読む
そもそもベースの役割は何か・・・と言いますと。
大分語弊はありますが、「曲の進行役」です。
ドラゴンボールで言うところの界王様。
名探偵コナンで言えば、アガサ博士ですよ。
ベースがないと土台がしっかりしてこない、そして起承転結が上手く表せなくなってしまいます。
当然界王拳も使えないし、キック力増強シューズも使えません。
いや〜・・・なんてつまらなそう。
携帯なんかで音楽を聴くと、どことなくグルーブが生まれないのも、あんまり起承転結感が出ないのもこのせい。界王拳不足です。
ではこの起承転結。どうやって生み出していくのか・・・といいますと、まず蛇の道をひたすらすs・・・
と、まぁそれは置いといて。
ベースの音の高さで決まります。
前回、8ビートの記事を書いた時にちらっと触れたんですが、基本的には
ド【C】
ファ【F】
ソ【G】
の三つ。
この三つが超大事。この三つが物語りの根幹を担うべく、ベースの音階の中での主役級。
ぶっちゃけた話、ベースの音はこの三つだけでも構成できちゃうし、世の中の全ての曲はこの三つの音だけでも表現できちゃう。
と、言っても過言ではございません。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
ちなみに、【】の中のアルファベットは、俗に言うコードというやつ。
それほど難しく考える事はないですが、作曲現場やスタジオなどでは、あまりドレミという言い方はせず、アルファベットのコードで言うことが多いので、覚えておいたほうがいいとは思います。
コード表記はまた別の回で詳しく解説しますが、とりあえず、
C・D・E・F・G・A・B がそれぞれドレミファソラシに対応しています。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
続きを読む
2012年06月01日
ベースの基本 エイトビート
今回はベースパートについて。
ここまでドラムの基本パターンのことを書いてきまして、続いて今回はベース。
ちゃっちゃとギターやボーカル等の花形書けよコノヤロウ!!
と、いう感じですが、何事も基本が大事。
特にベースは音楽に進行感を持たせるためのとっても大切な要素です。
桜木君も試合に出るまでにひたすら基礎練習をさせられてました。
いわば秘密兵器なわけですよっ!!!
まぁそんなに難しいことでもないので、あんまり構えずに気楽にいきましょう。
続きを読む
ここまでドラムの基本パターンのことを書いてきまして、続いて今回はベース。
ちゃっちゃとギターやボーカル等の花形書けよコノヤロウ!!
と、いう感じですが、何事も基本が大事。
特にベースは音楽に進行感を持たせるためのとっても大切な要素です。
桜木君も試合に出るまでにひたすら基礎練習をさせられてました。
いわば秘密兵器なわけですよっ!!!
まぁそんなに難しいことでもないので、あんまり構えずに気楽にいきましょう。
続きを読む


