以前書いたギターの手抜きテク、パワーコード。
まぁパワーコードは手抜きっていうより、れっきとしたテクニック。
むしろエレキギターといえばパワーコードだろ。といっても差し支えない位。
今回は、そんなパワーコードとは対極にある手抜き方法をご紹介します。
といってもこちらも別にずるしてると言うわけではなく、ごくまっとうに存在するテクニックなんですけれども。
なんかこう・・・手抜きって言ったほうがお得感があるじゃないですか。
限定って言われると買っちゃう。みたいな・・・。
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2012年09月02日
2012年08月05日
バレエコードの使い方
2012年08月04日
Guitarの基本〜バレエコード2〜
前回はギターやバレエコードの基本的な仕組みについて書きました。
今回はその発展形。
まずはちょっとばかし前回のおさらい。

人差し指で全ての弦を押さえ、薬指で2,3,4弦を押さえるバレエコード。
3フレットを人差し指で押さえ、5フレットを薬指で押さえるとCコードの出来上がり。

同様に人差し指で全ての弦を押さえ、中・薬・小指で3,4,5弦を押さえるバレエコード。
1フレットを人差し指で押さえるとFコードの出来上がり。
これらを横に移動すれば移動した分だけコードが変化していきます。2個移動すれば、CならD。FならGです。
ここまでが前提。
Guitarを生っぽく打ち込みできるソフト音源
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今回はその発展形。
まずはちょっとばかし前回のおさらい。
人差し指で全ての弦を押さえ、薬指で2,3,4弦を押さえるバレエコード。
3フレットを人差し指で押さえ、5フレットを薬指で押さえるとCコードの出来上がり。
同様に人差し指で全ての弦を押さえ、中・薬・小指で3,4,5弦を押さえるバレエコード。
1フレットを人差し指で押さえるとFコードの出来上がり。
これらを横に移動すれば移動した分だけコードが変化していきます。2個移動すれば、CならD。FならGです。
ここまでが前提。
Guitarを生っぽく打ち込みできるソフト音源
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2012年08月03日
Guitarの基本〜バレエコード〜
しばらくベースやらドラムやら、コード進行やら・・・その辺をくっちゃべってきましたが、ようやっとバンドの花形、ギターの話。
以前パワーコードについては書きましたが、今回はもう少し基本的な仕組みも交えてお話したいと思います。
しかしね。ギターって他の楽器とはちょっと毛色が違ってさ・・・。
ドラムなんかたたけば音出るし、大体どこを叩けばこの音だ。っていうのはわかるじゃないですか。
ピアノだって右に行けばいくほど高い音出るしさ。
ベースがかろうじて構造が似てはおりますが・・・結局単音でしか鳴らさないですし・・・。
ギターは複数の弦があって、それぞれが違う音を出しやがるわけですよ。
おそらく触った事ない人には扱い方がさっぱりわからんと思うわけ。
まぁといっても、男の子だったら押入れの中にギターの1台や2台眠ってたりするでしょう。
高校生の頃に女の子にキャーキャー言われたいとかいうよこしまな気持ちから始めた人もいたりするでしょう。
それほど敷居は高くないのかな・・・とは思います。
がしかしっ!!
下手するとギタリストでもギターの仕組みがわかってなかったりする人もいるので、基本的な音の仕組みから学んでいきたいと思います。
仕組みがわからないと打ち込みにも反映できないし、作曲する時にも混乱しちゃうからねっ!
ばばーん

と、いうわけでギターの指板です。
読みはゆびいたではなくて「しばん」
ちなみにパソコンで変換しても出てきません。でもIphoneだと出てきました。
そんなちょっとナンパなワードです。
下側に書いてある赤い文字がフレット数
12フレットまで描いておきましたが、見てわかるようにそれ以上あります。ひとつ右にずれるごとに+1。
ギターによっては最大24までありますね。
このフレットを押さえる場所によって音が変わるわけですが、右に一つずれれば半音高くなります。
ドから1フレット右にずれればド#になる。そういうわけ。
そして左側に描いてある黒い文字。これが弦。1弦〜6弦まであり、6弦に行くほど太く、低い音が出ます。
その右側に描いてある青い文字が、何もフレットを押さえずに鳴らした時の音。フレット押さえずに弾くことを開放で弾くなんて言い方をしますが、開放で弾いた時の音がこの青字の音。
1弦の1フレットを押さえると、ミより半音高い音がでるので、ファの音が鳴る。というわけですね。
さ、じゃぁギターの仕組みもわかったことだしっ!!
あとは勝手にやってくれっ!!
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以前パワーコードについては書きましたが、今回はもう少し基本的な仕組みも交えてお話したいと思います。
しかしね。ギターって他の楽器とはちょっと毛色が違ってさ・・・。
ドラムなんかたたけば音出るし、大体どこを叩けばこの音だ。っていうのはわかるじゃないですか。
ピアノだって右に行けばいくほど高い音出るしさ。
ベースがかろうじて構造が似てはおりますが・・・結局単音でしか鳴らさないですし・・・。
ギターは複数の弦があって、それぞれが違う音を出しやがるわけですよ。
おそらく触った事ない人には扱い方がさっぱりわからんと思うわけ。
まぁといっても、男の子だったら押入れの中にギターの1台や2台眠ってたりするでしょう。
高校生の頃に女の子にキャーキャー言われたいとかいうよこしまな気持ちから始めた人もいたりするでしょう。
それほど敷居は高くないのかな・・・とは思います。
がしかしっ!!
下手するとギタリストでもギターの仕組みがわかってなかったりする人もいるので、基本的な音の仕組みから学んでいきたいと思います。
仕組みがわからないと打ち込みにも反映できないし、作曲する時にも混乱しちゃうからねっ!
ばばーん
と、いうわけでギターの指板です。
読みはゆびいたではなくて「しばん」
ちなみにパソコンで変換しても出てきません。でもIphoneだと出てきました。
そんなちょっとナンパなワードです。
下側に書いてある赤い文字がフレット数
12フレットまで描いておきましたが、見てわかるようにそれ以上あります。ひとつ右にずれるごとに+1。
ギターによっては最大24までありますね。
このフレットを押さえる場所によって音が変わるわけですが、右に一つずれれば半音高くなります。
ドから1フレット右にずれればド#になる。そういうわけ。
そして左側に描いてある黒い文字。これが弦。1弦〜6弦まであり、6弦に行くほど太く、低い音が出ます。
その右側に描いてある青い文字が、何もフレットを押さえずに鳴らした時の音。フレット押さえずに弾くことを開放で弾くなんて言い方をしますが、開放で弾いた時の音がこの青字の音。
1弦の1フレットを押さえると、ミより半音高い音がでるので、ファの音が鳴る。というわけですね。
さ、じゃぁギターの仕組みもわかったことだしっ!!
あとは勝手にやってくれっ!!
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2012年06月30日
ギターで手抜き パワーコード
今回は、やっとこさギターの話。
つっても、こうするとかっこよくなるぜ!なんていう話じゃござーせん。
いかにして手抜きをするか。そんな話。
第一ね、ギターの打込みなんてまじめにやってられないよ。
だってあの楽器、弦が6本もあるんだよ?一々6音も毎回まいかい打ち込んでられないっちゅーのっ!
って言うときに、どうしたらいいのか。
ありますよ。お客さん。いいのがそろってますよー!!
その名も「パワーコード」!!!
まぁ・・・あれですよ。
なんとも強そうで中二病チックな名前ですが・・・。
ギタリストだったらご存知かと思いますが、なんと6弦あるうちの2弦を弾いちゃえばコード感が出せちゃう・・・っていうなんともお得な奏法です。
元は指を失ったギタリストの方が、なんとかして少ない指で弾く方法はないか・・・っていう事で編み出した奏法らしいですけどね。
今やギターの基本奏法の一つとなっております。
ではそのパワーコード。一体どういう風に使えばいいのか・・・。
今回はそのあたりの話に触れてみたいと思います。
光るギターの弦!!
光るベースの弦!!
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つっても、こうするとかっこよくなるぜ!なんていう話じゃござーせん。
いかにして手抜きをするか。そんな話。
第一ね、ギターの打込みなんてまじめにやってられないよ。
だってあの楽器、弦が6本もあるんだよ?一々6音も毎回まいかい打ち込んでられないっちゅーのっ!
って言うときに、どうしたらいいのか。
ありますよ。お客さん。いいのがそろってますよー!!
その名も「パワーコード」!!!
まぁ・・・あれですよ。
なんとも強そうで中二病チックな名前ですが・・・。
ギタリストだったらご存知かと思いますが、なんと6弦あるうちの2弦を弾いちゃえばコード感が出せちゃう・・・っていうなんともお得な奏法です。
元は指を失ったギタリストの方が、なんとかして少ない指で弾く方法はないか・・・っていう事で編み出した奏法らしいですけどね。
今やギターの基本奏法の一つとなっております。
ではそのパワーコード。一体どういう風に使えばいいのか・・・。
今回はそのあたりの話に触れてみたいと思います。
光るギターの弦!!
光るベースの弦!!
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