今回は前回の続きより。
前回は
減衰音と持続音がどういう仕組みになっとるんかっちゅーお話でした。
要約すると、
アタック、ディケイ、サスティン、リリースっていうのがありますよっと。
今回は各々のパラメータをいじると、実際にどういう音になるのか…そんなお話をしたいと思います。
まずは
アタックおそらく実際にいじることになるとしたら、このパラメータ…という事がほとんどだと思います。
ex.このベースの音かっこいいんだけど、どうもピックの瞬間がガリガリしすぎてて邪魔だなぁ…とか
スネアのこの感じ好きなんだけど、ちょっとバシバシうるさすぎる…とか。
ギターのハンマリングを表現したいんだけど、
ベロシティいじっただけじゃ雰囲気でないなぁ…とか。
そういう場合にいじってみると効果的っ!
というわけで、実際にそのままの音と、アタックを弱くしたパターンを動画にしてみました。
一番最初がオリジナルの音、徐々にアタックを弱くしてます。
段々と音がやわらかくなってる感じがわかるでしょうか?
図にしてみるとこげな感じ。
まぁ音の仕組みつっても色々仕組みはあるんですけどね。
以前は
周波数のお話なんかもしましたし。
暗い音と明るい音の話なんかもしました。
そのどちらとも違って、今回は時間軸の話。
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posted by I-zy at 15:31
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DTM/音楽の話
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