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    <title>新宿・渋谷・池袋の最安 激安 DTMスクール/作曲スクールの音印</title>
    <link>http://www.oto-mark.com/</link>
    <description>新宿、渋谷、池袋、等都内中心の激安作曲/DTMスクール。音楽学校に通う位なら事前にぜひご相談ください。確実に安価で効率的です。当ブログでは作曲や音楽の事をはじめとした、DTMのハウツーを書いています。</description>
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    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:keywords>DTM 作曲 コード 打ち込み DAW Sonar Cubase MIDI アレンジ スクール</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>I-zy</itunes:author>
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      <link>http://www.oto-mark.com/article/444975283.html</link>
      <title>Electri6ity 打ち込み方２～和音編～</title>
      <pubDate>Sat, 17 Dec 2016 19:08:36 +0900</pubDate>
            <description>さて、前回に引き続きelectri6ityの話。前回は主にキースイッチについてお話しました。音が出せて打ち込みができて、キースイッチが使えれば簡単やパワーコードなんかは弾けちゃえるんですが…例えば和音を絡ませたリフを弾きたい！とか和音主体のカッティングにしたい！！とか和音を弾いたあとに２，３弦だけピッキングしたい！！なんていう時、このソフトなかなか言うこと聞いてくれないんですよ・・・。と、いうわけで今回は和音を打ち込むときにどうしたらいーのんよ。っていうお話をしたいと思います..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
さて、<a href="http://www.oto-mark.com/article/444973407.html" target="_blank">前回</a>に引き続きelectri6ityの話。

前回は主にキースイッチについてお話しました。
音が出せて打ち込みができて、キースイッチが使えれば簡単やパワーコードなんかは弾けちゃえるんですが…
例えば和音を絡ませたリフを弾きたい！とか
和音主体のカッティングにしたい！！とか
和音を弾いたあとに２，３弦だけピッキングしたい！！
なんていう時、このソフトなかなか言うこと聞いてくれないんですよ・・・。

と、いうわけで今回は和音を打ち込むときにどうしたらいーのんよ。
っていうお話をしたいと思います。


ちなみに、和音リフ絡ませないような演奏はこんな感じで再現できます。
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=gPtce0Waga0&amp;external_video_config=width%3D320%26height%3D240">SmapのLion heartをバンドサウンドアレンジ Electri6ity trilian BFD</a>

今回使用してるギター音源electri6ity ベース音源trilian

<a></a>んじゃその和音を打ち込むにあたって、このソフトのルールを確認。

electri6ityは、三つの和音を打ち込むと勝手にギター用のコードに変換して音を鳴らしてくれます。
これが便利だけど厄介な機能でもありまして…。

例えばさ、ギターの２，３，４弦の5フレットを弾くとソドミになりますが…（画像参照）
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/sodomi.png" target="_blank"><img alt="sodomi.png" src="http://otomark.up.seesaa.net/image/sodomi-thumbnail2.png" width="320" height="120" border="0"></a>
electri6ityで「ソドミ」って入力すると勝手にCコードをジャジャーンって全部の弦を使って鳴らしちゃうわけ。
これ便利だけど困るじゃない？
違うよ！そこじゃないよ！
今はCコードじゃなくて、ソドミだけを鳴らしたいの！！5弦とか6弦とか鳴らさないで！！
もっと軽快にチャキチャキ鳴らしたいんだよー！！


そんな時の解決策として2通りの方法があります。
まず一つ目。
セッティングの中から、calibrationを選択。
その中にcalibration modeという項目があるので、ここをoffに。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/calibration.png" target="_blank"><img alt="calibration.png" src="http://otomark.up.seesaa.net/image/calibration-thumbnail2.png" width="320" height="179" border="0"></a>
そうすると自動的に和音を検出して全弦で鳴らすという機能がナシになります。
しかしこの機能があるからこそギターっぽさが出る部分もあるんですよねぇ・・・。
できればオフにはしたくない・・・。

二つ目の方法。
まず和音検出モードは、3つの和音以上で機能するのですが・・・
正しい積み方をしてあげればその積み方に沿った押弦をしてくれるのだ。
例えば同じCコードでも
ドミソドミと入力した場合と
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/domisodomi.png" target="_blank"><img alt="domisodomi.png" src="http://otomark.up.seesaa.net/image/domisodomi-thumbnail2.png" width="320" height="179" border="0"></a>

ドソドミソと入力した場合と
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/dosodomiso.png" target="_blank"><img alt="dosodomiso.png" src="http://otomark.up.seesaa.net/image/dosodomiso-thumbnail2.png" width="320" height="179" border="0"></a>

ドソドミソドと入力した場合
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/dosodomisodo.png" target="_blank"><img alt="dosodomisodo.png" src="http://otomark.up.seesaa.net/image/dosodomisodo-thumbnail2.png" width="320" height="179" border="0"></a>
それぞれ弾く場所が異なってくる。

要はギターの弾きたい場所に沿った積み方をしてあげれば、そのとおり弾いてくれるっていう事。

そしてさらにそこから、弾きたい弦だけを選ぶ方法。
これが結構わかりづらい。

calibration同様にセッティングタブから、今度はstrummingの中の、
・Strum Range
・Strum note Down stroke
・Strum note Up stroke
の3項目を設定してあげます

これらの項目は何かというと
何本の弦を弾くの？
ダウンストロークとアップストロークの時はどの辺をピッキングすればいいの？
っちゅーのを設定できるわけ。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/strumming.png" target="_blank"><img alt="strumming.png" src="http://otomark.up.seesaa.net/image/strumming-thumbnail2.png" width="320" height="174" border="0"></a>
上記の画像では4本の弦を、ダウンストロークの場合は真ん中あたり、アップストロークの場合はちょい高めを弾いておくれ。
っていう設定になってます。
これらの設定をすることで大体どの辺のフレットをどの弦で弾けばいいのか・・・という設定が完了。

このソフト、SOLOや簡単なバッキングだったらいいんだけど、和音を絡めた演奏が本当にめんどくさい。
曲中に全弦を使ったフルストラムからカッティングに切り替わる・・・なんてときはげんなりしちゃうよね～。
まぁそうなったらelectri6ity二つ立ち上げちゃった方が楽チンかも！！
一応各設定はコントロールチェンジでも変更することができるので、お好きな方法で試してみるのがいいと思うよ！！





と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。
新宿、渋谷、池袋等都内を中心とした出張レッスン、
Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。
素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。
とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。

また、楽曲制作等の依頼も承っておりますので、TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。

<a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>/otomark/</a>



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
さて、<a href="http://www.oto-mark.com/article/444973407.html" target="_blank">前回</a>に引き続きelectri6ityの話。<br /><br />前回は主にキースイッチについてお話しました。<br />音が出せて打ち込みができて、キースイッチが使えれば簡単やパワーコードなんかは弾けちゃえるんですが…<br />例えば<strong>和音を絡ませたリフを弾きたい</strong>！とか<br /><strong>和音主体のカッティングにしたい</strong>！！とか<br /><strong>和音を弾いたあとに２，３弦だけピッキングしたい</strong>！！<br />なんていう時、このソフトなかなか言うこと聞いてくれないんですよ・・・。<br /><br />と、いうわけで今回は和音を打ち込むときにどうしたらいーのんよ。<br />っていうお話をしたいと思います。<br /><br /><br />ちなみに、和音リフ絡ませないような演奏はこんな感じで再現できます。<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=gPtce0Waga0","width":"320","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><span style="font-size:x-small; color:#666666;">今回使用してるギター音源electri6ity ベース音源trilian</span><br /><iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B015QS2V3O&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B019UZTJBG&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a name="more"></a>んじゃその和音を打ち込むにあたって、このソフトのルールを確認。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">electri6ityは、三つの和音を打ち込むと勝手にギター用のコードに変換して音を鳴らしてくれます。</span></strong><br />これが便利だけど厄介な機能でもありまして…。<br /><br />例えばさ、ギターの<strong>２，３，４弦の5フレットを弾くとソドミ</strong>になりますが…（画像参照）<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/sodomi.png" target="_blank"><img alt="sodomi.png" src="http://otomark.up.seesaa.net/image/sodomi-thumbnail2.png" width="320" height="120" border="0" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/sodomi-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />electri6ityで「ソドミ」って入力すると勝手にCコードをジャジャーンって全部の弦を使って鳴らしちゃうわけ。<br />これ便利だけど困るじゃない？<br />違うよ！そこじゃないよ！<br />今はCコードじゃなくて、ソドミだけを鳴らしたいの！！5弦とか6弦とか鳴らさないで！！<br />もっと軽快にチャキチャキ鳴らしたいんだよー！！<br /><br /><br />そんな時の<span style="font-size:large;">解決策として2通りの方法があり</span>ます。<br />まず一つ目。<br />セッティングの中から、<strong>calibration</strong>を選択。<br />その中に<strong>calibration mode</strong>という項目があるので、ここをoffに。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/calibration.png" target="_blank"><img alt="calibration.png" src="http://otomark.up.seesaa.net/image/calibration-thumbnail2.png" width="320" height="179" border="0" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/calibration-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />そうすると自動的に<strong>和音を検出して全弦で鳴らすという機能がナシ</strong>になります。<br />しかし<strong>この機能があるからこそギターっぽさが出る部分もある</strong>んですよねぇ・・・。<br />できればオフにはしたくない・・・。<br /><br /><span style="color:#FF0000; font-size:large;">二つ目の方法</span>。<br />まず<strong>和音検出モードは、3つの和音以上で機能</strong>するのですが・・・<br /><strong><span style="font-size:large;">正しい積み方をしてあげればその積み方に沿った押弦をしてくれる</span></strong>のだ。<br />例えば同じCコードでも<br /><strong>ドミソドミと入力した場合</strong>と<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/domisodomi.png" target="_blank"><img alt="domisodomi.png" src="http://otomark.up.seesaa.net/image/domisodomi-thumbnail2.png" width="320" height="179" border="0" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/domisodomi-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>ドソドミソと入力した場合</strong>と<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/dosodomiso.png" target="_blank"><img alt="dosodomiso.png" src="http://otomark.up.seesaa.net/image/dosodomiso-thumbnail2.png" width="320" height="179" border="0" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/dosodomiso-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>ドソドミソドと入力した場合</strong><br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/dosodomisodo.png" target="_blank"><img alt="dosodomisodo.png" src="http://otomark.up.seesaa.net/image/dosodomisodo-thumbnail2.png" width="320" height="179" border="0" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/dosodomisodo-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />それぞれ弾く場所が異なってくる。<br /><br />要はギターの<strong><span style="color:#FF0000;">弾きたい場所に沿った積み方をしてあげれば、そのとおり弾いてくれる</span></strong>っていう事。<br /><br />そしてさらにそこから、<span style="color:#FF0000; font-size:large;">弾きたい弦だけを選ぶ方法</span>。<br />これが結構わかりづらい。<br /><br />calibration同様にセッティングタブから、今度は<strong>strummingの中</strong>の、<br /><strong>・Strum Range<br />・Strum note Down stroke<br />・Strum note Up stroke</strong><br />の3項目を設定してあげます<br /><br />これらの項目は何かというと<br /><strong>何本の弦を弾く</strong>の？<br /><strong>ダウンストロークとアップストロークの時はどの辺をピッキング</strong>すればいいの？<br />っちゅーのを設定できるわけ。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/strumming.png" target="_blank"><img alt="strumming.png" src="http://otomark.up.seesaa.net/image/strumming-thumbnail2.png" width="320" height="174" border="0" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/strumming-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />上記の画像では4本の弦を、ダウンストロークの場合は真ん中あたり、アップストロークの場合はちょい高めを弾いておくれ。<br />っていう設定になってます。<br /><span style="color:#FF0000;">これらの設定をすることで大体どの辺のフレットをどの弦で弾けばいい</span>のか・・・という設定が完了。<br /><br />このソフト、SOLOや簡単なバッキングだったらいいんだけど、<strong>和音を絡めた演奏が本当にめんどくさい</strong>。<br />曲中に全弦を使ったフルストラムからカッティングに切り替わる・・・なんてときはげんなりしちゃうよね～。<br />まぁそうなったら<strong>electri6ity二つ立ち上げちゃった方が楽チン</strong>かも！！<br />一応<strong>各設定はコントロールチェンジでも変更することができる</strong>ので、お好きな方法で試してみるのがいいと思うよ！！<br /><br /><br /><br /><br /><br />と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。<br />新宿、渋谷、池袋等都内を中心とした出張レッスン、<br />Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。<br />素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。<br />とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。<br /><br />また、楽曲制作等の依頼も承っておりますので、TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。<br /><br /><a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>/otomark/</a><br /><br />

]]><![CDATA[
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            <category>DTM/音楽の話</category>
      <author>I-zy</author>
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      <title>Electri6ity 打ち込み方１～キースイッチ編～</title>
      <pubDate>Sat, 17 Dec 2016 17:22:20 +0900</pubDate>
            <description>ちゅーわけで、久しぶりとなる今回はギター音源でググると大体出てくるElectri6ityの話。ほしくてほしくてげっちゅしちゃったんで、ここんとこ使い倒してみました。ちなみに、実際作ってみたのがこんな感じの音源です。スーパーマリオブラザーズ カッティングギターアレンジ Electri6ityギターの表現方法やら音色、エフェクターなどが非常に豊富で、とっても強力なプラグインです。UIはこんな感じ。実際の打ち込み方なんかはyoutubeあたりで動画も出てるし、ただ音を出すだけだった..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ちゅーわけで、久しぶりとなる今回はギター音源でググると大体出てくるElectri6ityの話。
ほしくてほしくてげっちゅしちゃったんで、ここんとこ使い倒してみました。
ちなみに、実際作ってみたのがこんな感じの音源です。
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=1uCpedYAsuU&amp;external_video_config=width%3D320%26height%3D240">スーパーマリオブラザーズ カッティングギターアレンジ Electri6ity</a>

ギターの表現方法やら音色、エフェクターなどが非常に豊富で、とっても強力なプラグインです。
UIはこんな感じ。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/ui.png" target="_blank"><img alt="ui.png" src="http://otomark.up.seesaa.net/image/ui-thumbnail2.png" width="320" height="181" border="0"></a>


実際の打ち込み方なんかはyoutubeあたりで動画も出てるし、ただ音を出すだけだったら簡単。
しかしちょっとこだわった事しようとすると途端にややこしくなる。
この辺普段ほかの音源を触る人でもひっじょーにとっつきづらい作りしてんすよ。
誰だこのソフト作ったやつは。
マニアックすぎる。

まぁそんなわけなので、今回はそのちょっとこだわった事した場合どの辺に気をつければいいのか･･･なんて事をお話したいと思います。




ギター音源のelectri6ityと、Kontaktを使い倒せる音源パック


<a></a>まずちょっと触ってみるとわかるんだけどさ･･･。
いきなり音が変なことになるのよ。

あれ！？音が単音しか鳴らないよ！？とか
全部の音がミュートになってる！！とか
そういうことが起こります。
そしてパニくります。イライラします。

この仕様ほんとに初心者に優しくないよねぇ･･･。
まぁギター音源なんて手を出す人のほとんどは初心者じゃないと思いますけれども。



なんでこんな事が起こるのかっていうと、いわゆるキースイッチのせい。
キースイッチっていうのは最近専用音源なんかで流行ってるんだけど、特定のキーを押した時だけ違うサンプリングが鳴るぜ。っていう機能。
例えば低いほうのドを押した時だけミュートになるよ。とか
レを押した時だけスライドインで入るよ。とか

このキースイッチが悪さをしててさ･･･。割と低めの音域ではあるんだけど和音モードとソロモード（単音の事）を切り替えるスイッチとか、ミュートと実音を切り替えるスイッチとかがついてるのだよ。
下手にこの辺触っちゃうとなかなか戻せなくて、あぁーもう！！なに！？これ！？
ってなっちゃうのです。

と、いうわけでまずはこのキースイッチ。
フレットボードのボタンを押すと、現在どのモードになっているのかは確認することができます。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/keyswitchcheck.png" target="_blank"><img alt="keyswitchcheck.png" src="http://otomark.up.seesaa.net/image/keyswitchcheck-thumbnail2.png" width="320" height="308" border="0"></a>

確認した上で、主要なキースイッチの種類は押さえておきましょう。
そうすれば変な鳴りになっちゃったりしても、あぁソロモードになっちゃったからPOLY（和音）モードに切り替えればいいんだな。
ミュートモードになっちゃったからサスティンモードに切り替えればいいんだな。･･･ってのがわかります。


ちゅーわけで、以下が主要なキースイッチ一覧
ちなみに、A#0ってのは、ギターの最低音のE･･･つまり6弦の開放より更に下のA#のことです。



A#0･･･LEGATO/LEGATO Mute
A0･･･押してる間スライド
G#0･･･SOLO
G0･･･ゴーストノート
F#0･･･POLY
F0･･･FX(効果音集）
E0･･･Mute ハンマリングオン/ミュート プリングオフ
D#0･･･トリル2
D0･･･サスティン⇔ハーモニクス
C#･･･トリル1
C0･･･ミュート⇔サスティン/ミュート⇔ハーフミュート
B-1･･･サスティン⇔ハーフミュート

太字で書いてあるのがよく使われるキースイッチ。
⇔で記してあるのは、ベロシティで切り替え可能。
例えばB-1のキースイッチがオンの状態でベロシティを強く引くと実音、弱く引くとハーフミュートになります。
/で記してあるのは、キースイッチのノート自体をベロシティ弱で入力すると切り替わります。
例えばC0のキースイッチを強く入力しておけばミュート⇔サスティンのモード。
弱く入力しておけばミュート⇔ハーフミュートのモード。

とりあえずこの辺押さえておけば、あーもう！！って事はちょっとは減る。
でも中には押してる間だけ切り替わるやつとか、一回押したら切り替わるやつとかいろいろあるので、まぁとりあえず触ってみましょう笑




一応このキースイッチはセッティング＞キースイッチズを選べば一覧を確認することができます。
ほかにどんなものがあるのか･･･と突っ込んだところまで知りたい場合はとりあえず一通り目を通しておくことをお勧め。




っちゅーわけで、第一回目はこの辺でおしまい！！
次回以降は和音を弾くときにどうコントロールすればいいの！？とか、この辺鳴らしたいのに鳴ってくれないよ！！なんてときにどうするのかっていうお話をしたいと思います。








と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。
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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ちゅーわけで、久しぶりとなる今回はギター音源でググると大体出てくるElectri6ityの話。<br />ほしくてほしくてげっちゅしちゃったんで、ここんとこ使い倒してみました。<br />ちなみに、実際作ってみたのがこんな感じの音源です。<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=1uCpedYAsuU","width":"320","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />ギターの表現方法やら音色、エフェクターなどが非常に豊富で、とっても強力なプラグインです。<br />UIはこんな感じ。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/ui.png" target="_blank"><img alt="ui.png" src="http://otomark.up.seesaa.net/image/ui-thumbnail2.png" width="320" height="181" border="0" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/ui-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />実際の打ち込み方なんかはyoutubeあたりで動画も出てるし、ただ音を出すだけだったら簡単。<br />しかしちょっとこだわった事しようとすると途端にややこしくなる。<br />この辺普段ほかの音源を触る人でもひっじょーにとっつきづらい作りしてんすよ。<br />誰だこのソフト作ったやつは。<br />マニアックすぎる。<br /><br />まぁそんなわけなので、今回はそのちょっとこだわった事した場合どの辺に気をつければいいのか･･･なんて事をお話したいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-small; color:#666666;">ギター音源のelectri6ityと、Kontaktを使い倒せる音源パック</span><br /><iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B015QS2V3O&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B01J1CDWSO&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><a name="more"></a>まずちょっと触ってみるとわかるんだけどさ･･･。<br />いきなり音が変なことになるのよ。<br /><br />あれ！？<strong>音が単音しか鳴らない</strong>よ！？とか<br /><strong>全部の音がミュートになってる</strong>！！とか<br />そういうことが起こります。<br />そしてパニくります。イライラします。<br /><br />この仕様ほんとに初心者に優しくないよねぇ･･･。<br />まぁ<strong>ギター音源なんて手を出す人のほとんどは初心者じゃない</strong>と思いますけれども。<br /><br /><br /><br />なんでこんな事が起こるのかっていうと、いわゆる<strong><span style="color:#FF0000;">キースイッチ</span></strong>のせい。<br />キースイッチっていうのは最近専用音源なんかで流行ってるんだけど、<strong>特定のキーを押した時だけ違うサンプリングが鳴る</strong>ぜ。っていう機能。<br />例えば低いほうのドを押した時だけミュートになるよ。とか<br />レを押した時だけスライドインで入るよ。とか<br /><br />このキースイッチが悪さをしててさ･･･。割と低めの音域ではあるんだけど和音モードとソロモード（単音の事）を切り替えるスイッチとか、ミュートと実音を切り替えるスイッチとかがついてるのだよ。<br />下手にこの辺触っちゃうとなかなか戻せなくて、あぁーもう！！なに！？これ！？<br />ってなっちゃうのです。<br /><br />と、いうわけでまずはこのキースイッチ。<br />フレットボードのボタンを押すと、現在どのモードになっているのかは確認することができます。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/keyswitchcheck.png" target="_blank"><img alt="keyswitchcheck.png" src="http://otomark.up.seesaa.net/image/keyswitchcheck-thumbnail2.png" width="320" height="308" border="0" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/keyswitchcheck-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />確認した上で、主要なキースイッチの種類は押さえておきましょう。<br />そうすれば変な鳴りになっちゃったりしても、あぁソロモードになっちゃったからPOLY（和音）モードに切り替えればいいんだな。<br />ミュートモードになっちゃったからサスティンモードに切り替えればいいんだな。･･･ってのがわかります。<br /><br /><br />ちゅーわけで、<strong>以下が主要なキースイッチ一覧</strong><br />ちなみに、A#0ってのは、ギターの最低音のE･･･つまり6弦の開放より更に下のA#のことです。<br /><strong><br /><br /><br />A#0･･･LEGATO/LEGATO Mute</strong><br />A0･･･押してる間スライド<br /><strong>G#0･･･SOLO</strong><br />G0･･･ゴーストノート<br /><strong>F#0･･･POLY</strong><br />F0･･･FX(効果音集）<br />E0･･･Mute ハンマリングオン/ミュート プリングオフ<br />D#0･･･トリル2<br />D0･･･サスティン⇔ハーモニクス<br />C#･･･トリル1<br /><strong>C0･･･ミュート⇔サスティン/ミュート⇔ハーフミュート<br />B-1･･･サスティン⇔ハーフミュート</strong><br /><br />太字で書いてあるのがよく使われるキースイッチ。<br />⇔で記してあるのは、ベロシティで切り替え可能。<br />例えばB-1のキースイッチがオンの状態でベロシティを強く引くと実音、弱く引くとハーフミュートになります。<br />/で記してあるのは、キースイッチのノート自体をベロシティ弱で入力すると切り替わります。<br />例えばC0のキースイッチを強く入力しておけばミュート⇔サスティンのモード。<br />弱く入力しておけばミュート⇔ハーフミュートのモード。<br /><br />とりあえずこの辺押さえておけば、あーもう！！って事はちょっとは減る。<br />でも中には押してる間だけ切り替わるやつとか、一回押したら切り替わるやつとかいろいろあるので、まぁとりあえず触ってみましょう笑<br /><br /><br /><br /><br />一応このキースイッチはセッティング＞キースイッチズを選べば一覧を確認することができます。<br />ほかにどんなものがあるのか･･･と突っ込んだところまで知りたい場合はとりあえず一通り目を通しておくことをお勧め。<br /><br /><br /><br /><br />っちゅーわけで、第一回目はこの辺でおしまい！！<br />次回以降は和音を弾くときにどうコントロールすればいいの！？とか、この辺鳴らしたいのに鳴ってくれないよ！！なんてときにどうするのかっていうお話をしたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。<br />新宿、渋谷、池袋等都内を中心とした出張レッスン、<br />Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。<br />素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。<br />とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。<br /><br />また、楽曲制作等の依頼も承っておりますので、TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。<br /><br /><a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>DTM/音楽の話</category>
      <author>I-zy</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>http://www.oto-mark.com/article/384838544.html</link>
      <title>即興で笑点のOPをアレンジ</title>
      <pubDate>Fri, 10 Jan 2014 19:29:57 +0900</pubDate>
            <description>皆様。あけましておめでとうございます。と、言ってすでに年明けから10日が経過しようとしてるわけですが･･･。まぁ私の頭の中はまだ正月だということですね。はい。まぁそんなわけでして、今回は即興でアレンジ･･･ということで突如お願いしてみました。課題曲は笑点のOPテーマ。大体30分くらいで完成しちゃうそうです。【DTMを使い倒す】笑点のOPを即興でアレンジと、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。新宿、多摩センター、調布、溝の口など、京王線・南武..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
皆様。あけましておめでとうございます。
と、言ってすでに年明けから10日が経過しようとしてるわけですが･･･。
まぁ私の頭の中はまだ正月だということですね。はい。


まぁそんなわけでして、今回は即興でアレンジ･･･ということで突如お願いしてみました。
課題曲は笑点のOPテーマ。大体30分くらいで完成しちゃうそうです。


<a href="http://www.youtube.com/watch?v=qPfZ3yVXMzM&amp;feature=youtube_gdata&amp;external_video_config=width%3D320%26height%3D240">【DTMを使い倒す】笑点のOPを即興でアレンジ</a>


と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。
新宿、多摩センター、調布、溝の口など、京王線・南武線を中心とした出張レッスン、
Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。
素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。
とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。
TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。

<a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
皆様。あけましておめでとうございます。<br />と、言ってすでに年明けから10日が経過しようとしてるわけですが･･･。<br />まぁ私の頭の中はまだ正月だということですね。はい。<br /><br /><br />まぁそんなわけでして、今回は即興でアレンジ･･･ということで突如お願いしてみました。<br />課題曲は笑点のOPテーマ。大体30分くらいで完成しちゃうそうです。<br /><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","url":"http://www.youtube.com/watch?v=qPfZ3yVXMzM&feature=youtube_gdata","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。<br />新宿、多摩センター、調布、溝の口など、京王線・南武線を中心とした出張レッスン、<br />Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。<br />素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。<br />とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。<br />TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。<br /><br /><a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>DTM/音楽の話</category>
      <author>I-zy</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,otomark/384838544</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.oto-mark.com/article/380248556.html</link>
      <title>装飾音符～お手軽テクニック～</title>
      <pubDate>Thu, 14 Nov 2013 23:49:45 +0900</pubDate>
            <description>今回は演奏する際、作曲する際、打ち込みする際のお手軽な小技。いわゆる装飾音符というやつです。装飾音符とは、実音の前にちょっとだけ入れちゃう、ちっちゃい音符。「タラン」っていう感じの音を出す事が目的です。ちっちゃい癖に効果抜群。なんとも小賢しいやつです。譜面上ではこんな感じで棋譜されますね。っちゅーて字面で書いても分かりづらいので、実際音にしてみましょう。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回は演奏する際、作曲する際、打ち込みする際のお手軽な小技。

いわゆる装飾音符というやつです。
装飾音符とは、実音の前にちょっとだけ入れちゃう、ちっちゃい音符。
「タラン」っていう感じの音を出す事が目的です。
ちっちゃい癖に効果抜群。
なんとも小賢しいやつです。

譜面上では
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/E8A385E9A3BEE99FB3E7ACA6.GIF" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/E8A385E9A3BEE99FB3E7ACA6-thumbnail2.GIF" alt="&#x88C5;&#x98FE;&#x97F3;&#x7B26;.GIF" border="0" height="138" width="261"></a>
こんな感じで棋譜されますね。







っちゅーて字面で書いても分かりづらいので、実際音にしてみましょう。








<a></a><a href="http://www.youtube.com/watch?v=yZyb2-1JPUs&amp;feature=youtube_gdata&amp;external_video_config=width%3D320%26height%3D240">DAW DTM上でのフラム等、装飾音符の表現方法</a>
前半がノーマルの音。後半で２，４拍目のスネアに装飾音符を入れてあります。

<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/soushoku1.PNG" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/soushoku1-thumbnail2.PNG" alt="soushoku1.PNG" border="0" height="170" width="320"></a>
動画中にも出てきますが、これが装飾音符を入れる前の<a href="http://www.oto-mark.com/article/281416730.html" target="_blank">ピアノロール</a>

ものすごく単純。




そしてこれが、装飾音符を入れた図。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/soushoku2.PNG" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/soushoku2-thumbnail2.PNG" alt="soushoku2.PNG" border="0" height="170" width="320"></a>
スネアの位置のほんのちょっと前。ちっこく弱い音符が入ってるのがわかるでしょうか。
下側の<a href="http://www.oto-mark.com/article/282478954.html" target="_blank">ベロシティウィンドウ</a>にも注目。
実音よりかなーり小さく。
かるーく鳴らしてあげるくらい。

やさーしくです。
最初のデートの時の女子を扱うくらいやさーしく。
そこで俺様だった人はもっともっと気をつけてください。
女の子はか弱い生き物なんだからねっ！プンプンっ！








まぁそんな茶番はさておき。
実際に入力する際には、ちゃんとスナップを解除することをお忘れなく。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/soushoku_snap-bfad8.PNG" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/soushoku_snap-bfad8-thumbnail2.PNG" alt="soushoku_snap.PNG" border="0" height="120" width="320"></a>
赤丸のスナップが解除できてないと、実音の位置にかぶってきてしまいます。
装飾じゃなくなっちゃうよ。
それどころか、打ち込んだ音符の分音が大きくなっちゃうっ！
装飾どころか肉食になっちゃうっ！
女の子はやさしく扱わないとだめっ！！
か弱い生き物なんだからぁっ！プンプン

<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point-thumbnail2.gif" alt="1point.gif" border="0" height="19" width="49"></a>
Cubaseではこのマークですので、お間違えなく。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/cubase_snap.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/cubase_snap-thumbnail2.gif" alt="cubase_snap.gif" border="0" height="27" width="26"></a>









と、いうわけでドラムの打ち込みを例に出して装飾音符の打ち込み方を説明しましたが、効果の程はお分かりいただけたでしょうか。
すごく小さな音符ですが、効果は絶大です。
特にスネアやタムなんかでは結構よく使われる奏法。
ドラムの場合に限り「フラム」なんて呼ばれ方をしたりします。
なんでフラムって言うのかというと、たたいた音が　

ふらむっ

って感じだったからとかそうじゃないとか。
俗説かもしれないですが、だとしたら面白いですね。
ついついか弱いあの子にも教えたくなっちゃうっ！
ぷんぷんっ！！










じゃぁそんなわけであとは各自自由にやってください。







って終わらないのがこの装飾音符のすばらしいところ。
上記ではドラムで説明しましたが、もちろんほかの楽器でも大活躍です。
ギターでもスライドだったり、ハンマリングだったり、SAXやトランペット、ピアノなどでもさまざまな楽器で使用されます。

前述の動画ではSAXで作ってありますが、効果の程はお聞きの通り。
味気なかったメロディラインに、一気に生気が宿ってくるのであるっ！！

精気とか性器とかじゃないですよ。
生気です。

か弱いあの子にも使えちゃうっ！
文字通り精気でSAXじゃなくて、S○Xでｍ（略







実際に入力する際には
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/soushoku_sax2.PNG" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/soushoku_sax2-thumbnail2.PNG" alt="soushoku_sax2.PNG" border="0" height="125" width="320"></a>
この様な形。
上記同様、短くかつ弱く優しく。
ちょっとしたところで、すこーし使ってあげるだけで、か弱いあの子もメロメロです。











と、いうわけで、より詳しく知りたい！という方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。
新宿、多摩センター、調布、稲田堤などを中心とした京王線、南武線沿いの出張レッスン、
Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。
素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。
とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。
TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。

<a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今回は演奏する際、作曲する際、打ち込みする際のお手軽な小技。<br /><br />いわゆる<strong><span style="color:#FF0000;">装飾音符</span></strong>というやつです。<br />装飾音符とは、実音の前に<strong>ちょっとだけ入れちゃう、ちっちゃい音符</strong>。<br />「タラン」っていう感じの音を出す事が目的です。<br />ちっちゃい癖に効果抜群。<br />なんとも小賢しいやつです。<br /><br />譜面上では<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/E8A385E9A3BEE99FB3E7ACA6.GIF" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/E8A385E9A3BEE99FB3E7ACA6-thumbnail2.GIF" alt="装飾音符.GIF" border="0" height="138" width="261" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/E8A385E9A3BEE99FB3E7ACA6-thumbnail2.GIF.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />こんな感じで棋譜されますね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />っちゅーて字面で書いても分かりづらいので、実際音にしてみましょう。<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B009JX1QNY&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00AAY0BLE&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00EH9SVQ0&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00FAMXYIS&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><a name="more"></a><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=yZyb2-1JPUs","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br />前半がノーマルの音。後半で<strong>２，４拍目のスネアに装飾音符を入れ</strong>てあります。<br /><br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/soushoku1.PNG" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/soushoku1-thumbnail2.PNG" alt="soushoku1.PNG" border="0" height="170" width="320" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/soushoku1-thumbnail2.PNG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />動画中にも出てきますが、これが装飾音符を入れる前の<a href="http://www.oto-mark.com/article/281416730.html" target="_blank">ピアノロール</a><br /><br />ものすごく単純。<br /><br /><br /><br /><br />そしてこれが、装飾音符を入れた図。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/soushoku2.PNG" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/soushoku2-thumbnail2.PNG" alt="soushoku2.PNG" border="0" height="170" width="320" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/soushoku2-thumbnail2.PNG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />スネアの位置のほんのちょっと前。<strong>ちっこく弱い音符が入ってる</strong>のがわかるでしょうか。<br />下側の<a href="http://www.oto-mark.com/article/282478954.html" target="_blank">ベロシティウィンドウ</a>にも注目。<br />実音よりかなーり小さく。<br />かるーく鳴らしてあげるくらい。<br /><br />やさーしくです。<br />最初のデートの時の女子を扱うくらいやさーしく。<br />そこで俺様だった人はもっともっと気をつけてください。<br />女の子はか弱い生き物なんだからねっ！プンプンっ！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />まぁそんな茶番はさておき。<br />実際に入力する際には、ちゃんとスナップを解除することをお忘れなく。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/soushoku_snap-bfad8.PNG" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/soushoku_snap-bfad8-thumbnail2.PNG" alt="soushoku_snap.PNG" border="0" height="120" width="320" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/soushoku_snap-bfad8-thumbnail2.PNG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />赤丸のスナップが解除できてないと、実音の位置にかぶってきてしまいます。<br />装飾じゃなくなっちゃうよ。<br />それどころか、打ち込んだ音符の分音が大きくなっちゃうっ！<br />装飾どころか肉食になっちゃうっ！<br />女の子はやさしく扱わないとだめっ！！<br />か弱い生き物なんだからぁっ！プンプン<br /><br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point-thumbnail2.gif" alt="1point.gif" border="0" height="19" width="49" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/1point-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />Cubaseではこのマークですので、お間違えなく。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/cubase_snap.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/cubase_snap-thumbnail2.gif" alt="cubase_snap.gif" border="0" height="27" width="26" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/cubase_snap-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />と、いうわけでドラムの打ち込みを例に出して装飾音符の打ち込み方を説明しましたが、効果の程はお分かりいただけたでしょうか。<br />すごく<strong>小さな音符ですが、効果は絶大</strong>です。<br />特に<strong>スネアやタムなんかでは結構よく使われる奏法</strong>。<br />ドラムの場合に限り「<span style="color:#FF0000;"><strong>フラム</strong></span>」なんて呼ばれ方をしたりします。<br />なんでフラムって言うのかというと、たたいた音が　<br /><br />ふ<span style="font-size:large;">ら</span>むっ<br /><br />って感じだったからとかそうじゃないとか。<br />俗説かもしれないですが、だとしたら面白いですね。<br />ついついか弱いあの子にも教えたくなっちゃうっ！<br />ぷんぷんっ！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />じゃぁそんなわけであとは各自自由にやってください。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />って終わらないのがこの装飾音符のすばらしいところ。<br />上記ではドラムで説明しましたが、もちろん<strong>ほかの楽器でも大活躍</strong>です。<br /><strong>ギターでもスライド</strong>だったり、ハンマリングだったり、<strong>SAX</strong>や<strong>トランペット</strong>、<strong>ピアノ</strong>などでもさまざまな楽器で使用されます。<br /><br />前述の動画ではSAXで作ってありますが、効果の程はお聞きの通り。<br />味気なかったメロディラインに、<strong>一気に生気</strong>が宿ってくるのであるっ！！<br /><br />精気とか性器とかじゃないですよ。<br />生気です。<br /><br />か弱いあの子にも使えちゃうっ！<br />文字通り精気でSAXじゃなくて、S○Xでｍ（略<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />実際に入力する際には<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/soushoku_sax2.PNG" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/soushoku_sax2-thumbnail2.PNG" alt="soushoku_sax2.PNG" border="0" height="125" width="320" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/soushoku_sax2-thumbnail2.PNG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />この様な形。<br />上記同様、短くかつ弱く優しく。<br />ちょっとしたところで、すこーし使ってあげるだけで、か弱いあの子もメロメロです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />と、いうわけで、より詳しく知りたい！という方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。<br />新宿、多摩センター、調布、稲田堤などを中心とした京王線、南武線沿いの出張レッスン、<br />Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。<br />素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。<br />とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。<br />TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。<br /><br /><a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>DTM/音楽の話</category>
      <author>I-zy</author>
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        <item>
      <link>http://www.oto-mark.com/article/379634806.html</link>
      <title>Vocaloid</title>
      <pubDate>Thu, 07 Nov 2013 23:46:31 +0900</pubDate>
            <description>最近いたるところで目にするVocaloid。出てきたときは結構面白いな～･･･と、思い中々文化も発達してきた･･･とは思うんですが･･･。どうもいまいちおー！！作りこみすごい！！っていうものに出会ったことがない･･･。どうしてもみんなロボットボイスですよね。まぁそこがいいのかもしれないですが、ちょっと音楽やってる身としては納得いかんのですよ。っちゅーわけで、初音ミクの前身「メイコ」で作ってみたファイルですが、半日かけて作りこんでみたものを動画としてアップロードしてみました。V..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
最近いたるところで目にするVocaloid。
出てきたときは結構面白いな～･･･と、思い中々文化も発達してきた･･･とは思うんですが･･･。

どうもいまいち
おー！！作りこみすごい！！
っていうものに出会ったことがない･･･。

どうしてもみんなロボットボイスですよね。
まぁそこがいいのかもしれないですが、ちょっと音楽やってる身としては納得いかんのですよ。


っちゅーわけで、初音ミクの前身「メイコ」で作ってみたファイルですが、半日かけて作りこんでみたものを動画としてアップロードしてみました。
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=VS-94V62oC8&amp;feature=youtube_gdata&amp;external_video_config=width%3D320%26height%3D240">Vocaloidを本気で作りこむとこうなる</a>

大分生っぽくなったと思うんですが･･･どうでしょうか。
しかし相当時間かかりますねこれは。
しゃくりあげやフェードアウトに加え、ブレスの量や喉の絞まり具合などなど、相当にいじくるパラメーターが多いです。

普通に歌ってもらった方が早いんじゃ･･･。
なんて･･･










と、いうわけで、それでもVocaloid作りこんでみたいよ！！より詳しく知りたいよ！！
という方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。
多摩センター、調布、稲田堤などを中心とした京王線、南武線沿いの出張レッスン、Skypeでのレッスンや、
遠隔操作での初期設定なども行っております。
素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。
とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。
TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。

<a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a><a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
最近いたるところで目にするVocaloid。<br />出てきたときは結構面白いな～･･･と、思い中々文化も発達してきた･･･とは思うんですが･･･。<br /><br />どうもいまいち<br />おー！！作りこみすごい！！<br />っていうものに出会ったことがない･･･。<br /><br />どうしてもみんなロボットボイスですよね。<br />まぁそこがいいのかもしれないですが、ちょっと音楽やってる身としては納得いかんのですよ。<br /><br /><br />っちゅーわけで、初音ミクの前身「メイコ」で作ってみたファイルですが、半日かけて作りこんでみたものを動画としてアップロードしてみました。<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","url":"http://www.youtube.com/watch?v=VS-94V62oC8&feature=youtube_gdata","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />大分生っぽくなったと思うんですが･･･どうでしょうか。<br />しかし相当時間かかりますねこれは。<br />しゃくりあげやフェードアウトに加え、ブレスの量や喉の絞まり具合などなど、相当にいじくるパラメーターが多いです。<br /><br />普通に歌ってもらった方が早いんじゃ･･･。<br />なんて･･･<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />と、いうわけで、それでもVocaloid作りこんでみたいよ！！より詳しく知りたいよ！！<br />という方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。<br />多摩センター、調布、稲田堤などを中心とした京王線、南武線沿いの出張レッスン、Skypeでのレッスンや、<br />遠隔操作での初期設定なども行っております。<br />素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。<br />とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。<br />TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。<br /><br /><a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a><a name="more"></a>

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            <category>DTM/音楽の話</category>
      <author>I-zy</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,otomark/379634806</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.oto-mark.com/article/379240823.html</link>
      <title>ドラクエ3 バトルテーマをバンドサウンドアレンジ</title>
      <pubDate>Sun, 03 Nov 2013 01:54:41 +0900</pubDate>
            <description>ちょっと思いついてしまったので、作ってしまいました。名作といわれるドラゴンクエスト3あまりにも有名な戦闘のテーマです。こいつをバンドサウンドでアレンジ。原曲は相当転調もフレーズも激しいので、16ビートでちょっと渋めにアレンジした感じかな？全部のパートが生楽器ではありません。気が向いたらそのうちメイキングでもやりたいと思います。やってること自体はそれほど難しいわけではないので、初心者の人でもこのくらいはチャレンジできると思いますよ。使用したベース音源使用したギター音源ドラムはS..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ちょっと思いついてしまったので、作ってしまいました。
名作といわれるドラゴンクエスト3

あまりにも有名な戦闘のテーマです。
こいつをバンドサウンドでアレンジ。

原曲は相当転調もフレーズも激しいので、16ビートでちょっと渋めにアレンジした感じかな？
全部のパートが生楽器ではありません。

気が向いたらそのうちメイキングでもやりたいと思います。
やってること自体はそれほど難しいわけではないので、初心者の人でもこのくらいはチャレンジできると思いますよ。









使用したベース音源


使用したギター音源


ドラムは<a href="http://www.oto-mark.com/article/277064954.html" target="_blank">SampleTank</a>です。



<a></a><a href="http://www.youtube.com/watch?v=r6kpu9x9hY8&amp;feature=youtube_gdata&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">DRAGON QUEST3 戦闘曲 バンドアレンジ【ドラクエ３】</a>

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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ちょっと思いついてしまったので、作ってしまいました。<br />名作といわれるドラゴンクエスト3<br /><br />あまりにも有名な戦闘のテーマです。<br />こいつをバンドサウンドでアレンジ。<br /><br />原曲は相当転調もフレーズも激しいので、16ビートでちょっと渋めにアレンジした感じかな？<br />全部のパートが<strong>生楽器ではありません。</strong><br /><br />気が向いたらそのうちメイキングでもやりたいと思います。<br />やってること自体はそれほど難しいわけではないので、初心者の人でもこのくらいはチャレンジできると思いますよ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002AJW39K&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00509DL02&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />使用したベース音源<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0043LXEC8&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />使用したギター音源<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B008G94L6G&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />ドラムは<a href="http://www.oto-mark.com/article/277064954.html" target="_blank">SampleTank</a>です。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=r6kpu9x9hY8","width":"480","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。<br />多摩センター、調布、稲田堤などを中心とした出張レッスン、Skypeでのレッスンや、<br />遠隔操作での初期設定なども行っております。<br />素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。<br />とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。<br />TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。<br /><br /><a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>DTM/音楽の話</category>
      <author>I-zy</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,otomark/379240823</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.oto-mark.com/article/375819962.html</link>
      <title>リバーブとコーラス</title>
      <pubDate>Mon, 28 Oct 2013 21:39:01 +0900</pubDate>
            <description>今回はエフェクトについて！！エフェクトっちゅーっても、と～～～～～～ってもいろんな種類がありまして･･･。声が犯罪者になったりするやつもあれば、勝手にハモったりするやつもあれば、音が左右から聞こえるようになるやつもあれば、ノイズを取り去るようなやつもあったりします。本当に千差万別で、中にはこんなエフェクトどこに使うのよ･･･なんていうマニアックなものもあったり。ちなみに筆者が一番いらねーっ！！と思ったのは勝手にビブラートをかけてくれるエフェクトね。もうほんといらない。なにこれ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回はエフェクトについて！！

エフェクトっちゅーっても、と～～～～～～ってもいろんな種類がありまして･･･。
声が犯罪者になったりするやつもあれば、勝手にハモったりするやつもあれば、音が左右から聞こえるようになるやつもあれば、ノイズを取り去るようなやつもあったりします。
本当に千差万別で、中にはこんなエフェクトどこに使うのよ･･･なんていうマニアックなものもあったり。

ちなみに筆者が一番いらねーっ！！と思ったのは勝手にビブラートをかけてくれるエフェクトね。
もうほんといらない。
なにこれ。
いつぞやに流行ったバナナ専用ケース位要らないよっ！






そんなエフェクトの中で、今回は代表格の二つっ！！
その名も「リバーブ」
そして「コーラス」
これね。

この二つはギターでもよく使ったりするエフェクトだと思うし、カラオケについてたりする機種もあるので、エフェクトなんて使ったことないよ！！って人でも名前聞いたことあるっていう人も多いかも。


ちうわけで、各々一体どんなエフェクトなのか･･･っていうのを解説したいと思います。



ギター用コンパクトエフェクター

エフェクトの詰め合わせセット

<a></a>・リバーブ
リバーブ･･･というのは、reverberation（リバーブレーション）のことで、直訳すると「残響」
すっごく簡単に言えば響き具合のことですよ。
いっちゃん日常生活の中で意識しやすいのは、トンネルの中とかかなー。
声や足音なんかが壁に跳ね返ってグワーン･･･とした響きになりますよ。
ついついわれわれは～･･･うちゅうじんだぁ･･･なんてやりたくなるアレとちょっと似てます。

空間を広げてくれる効果があるので、どうも音がごちゃごちゃしてるな～･･･なんていう時に使ってあげると、音を整理したりする事ができます。

実際にリバーブのエフェクトをかけるとこの様な感じっ！
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Cdi9ifxPXVs&amp;feature=youtube_gdata&amp;external_video_config=width%3D320%26height%3D240">【DTM】エフェクト解説 Reverbリバーブ</a>
前半は何もなし、後半だけスネアにリバーブをかけてあります。

かなり存在感のあった<a href="http://otomark.seesaa.net/article/272268372.html" target="_blank">スネアドラム</a>に響きが出て、少し後ろに下がったような感じがするのがお分かりいただけるでしょうか。

実際にはこれだけ深くリバーブをかける･･･という事はあまりないですが、例に出したようなゆったりしたバラードのスネアや、ボーカル、SOLOパートや、オブリに使ったりする事が多いかな？








・コーラス
コーラスは直訳すると「合唱」という意味。
音楽業界では、盛り上がるポイントということでサビという意味で使われたり、ハモリという意味で使われたりもしますが、エフェクトに関して言うとその名の通り「合唱」です。
砕いて言うと、複数人で歌ってるかの様な効果を演出すること。

合唱で歌う際、各々の微妙なタイミングのずれや、ピッチのずれ等を演出して、存在感を出すためのエフェクトです。

実際に使ってみるとこの様な感じ。
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=U1HRiSPVSfg&amp;feature=youtube_gdata&amp;external_video_config=width%3D320%26height%3D240">【DTM】エフェクト解説 コーラス</a>
上記のオケに、簡単にメロディをつけてみましたが、そのメロディパートの後半にコーラスをかけてみました。
かなり艶が出て存在感が増しているのがおわかりいただけるかと思います。

実際に使用する際には、リバーブと違い千差万別。
ブラスやオブリ、コーラスパートやメロディ、ハイハットやスネアなどドラムにかけたり、ベースパートにかけたりする場合も。




っちゅーても結局使ってみないと、どういう響きになるのかわからないと思うので、そのうち気が向いたら実際どのように使用するのか･･･というのを書いてみたいと思います。











と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。
多摩センター、調布、稲田堤などを中心とした出張レッスン、Skypeでのレッスンや、
遠隔操作での初期設定なども行っております。
素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。
とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。
TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。

<a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今回はエフェクトについて！！<br /><br />エフェクトっちゅーっても、と～～～～～～っても<strong>いろんな種類が</strong>ありまして･･･。<br />声が犯罪者になったりするやつもあれば、勝手にハモったりするやつもあれば、音が左右から聞こえるようになるやつもあれば、ノイズを取り去るようなやつもあったりします。<br />本当に千差万別で、中にはこんなエフェクトどこに使うのよ･･･なんていうマニアックなものもあったり。<br /><br />ちなみに筆者が一番いらねーっ！！と思ったのは勝手にビブラートをかけてくれるエフェクトね。<br />もうほんといらない。<br />なにこれ。<br />いつぞやに流行ったバナナ専用ケース位要らないよっ！<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000WMIPWQ&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br /><br /><br />そんな<strong>エフェクトの中で、今回は代表格の二つ</strong>っ！！<br />その名も「<strong><span style="color:#FF0000;">リバーブ</span></strong>」<br />そして「<strong><span style="color:#FF0000;">コーラス</span></strong>」<br />これね。<br /><br />この二つはギターでもよく使ったりするエフェクトだと思うし、カラオケについてたりする機種もあるので、エフェクトなんて使ったことないよ！！って人でも名前聞いたことあるっていう人も多いかも。<br /><br /><br />ちうわけで、各々一体どんなエフェクトなのか･･･っていうのを解説したいと思います。<br /><br /><br /><br />ギター用コンパクトエフェクター<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0002D0G90&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0002CZV78&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />エフェクトの詰め合わせセット<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00EHHORSI&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00C4MLCPE&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a name="more"></a>・<strong><span style="color:#FF0000; font-size:large;">リバーブ</span></strong><br />リバーブ･･･というのは、reverberation（リバーブレーション）のことで、直訳すると「残響」<br />すっごく簡単に言えば<strong>響き具合のこと</strong>ですよ。<br />いっちゃん日常生活の中で意識しやすいのは、トンネルの中とかかなー。<br />声や足音なんかが壁に跳ね返ってグワーン･･･とした響きになりますよ。<br />ついついわれわれは～･･･うちゅうじんだぁ･･･なんてやりたくなるアレとちょっと似てます。<br /><br /><strong>空間を広げてくれる効果</strong>があるので、どうも音がごちゃごちゃしてるな～･･･なんていう時に使ってあげると、<strong>音を整理したりする事</strong>ができます。<br /><br />実際にリバーブのエフェクトをかけるとこの様な感じっ！<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=Cdi9ifxPXVs","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><span style="color:#333333; font-size:x-small;">前半は何もなし、後半だけスネアにリバーブをかけてあります。</span><br /><br />かなり存在感のあった<a href="http://otomark.seesaa.net/article/272268372.html" target="_blank">スネアドラム</a>に響きが出て、<strong>少し後ろに下がったような感じ</strong>がするのがお分かりいただけるでしょうか。<br /><br />実際にはこれだけ深くリバーブをかける･･･という事はあまりないですが、例に出したような<strong>ゆったりしたバラードのスネア</strong>や、<strong>ボーカル</strong>、<strong>SOLOパート</strong>や、<strong>オブリに使ったりする事</strong>が多いかな？<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />・<strong><span style="color:#FF0000; font-size:large;">コーラス</span></strong><br />コーラスは直訳すると「合唱」という意味。<br />音楽業界では、盛り上がるポイントということでサビという意味で使われたり、ハモリという意味で使われたりもしますが、エフェクトに関して言うとその名の通り「合唱」です。<br />砕いて言うと、<strong>複数人で歌ってるかの様な効果</strong>を演出すること。<br /><br />合唱で歌う際、各々の<strong>微妙なタイミングのずれや、ピッチのずれ等を演出</strong>して、存在感を出すためのエフェクトです。<br /><br />実際に使ってみるとこの様な感じ。<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"height":"240","width":"320","url":"http://www.youtube.com/watch?v=U1HRiSPVSfg&feature=youtube_gdata"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br />上記のオケに、簡単にメロディをつけてみましたが、そのメロディパートの後半にコーラスをかけてみました。<br />かなり艶が出て存在感が増しているのがおわかりいただけるかと思います。<br /><br />実際に使用する際には、リバーブと違い千差万別。<br />ブラスやオブリ、コーラスパートやメロディ、ハイハットやスネアなどドラムにかけたり、ベースパートにかけたりする場合も。<br /><br /><br /><br /><br />っちゅーても結局使ってみないと、どういう響きになるのかわからないと思うので、そのうち気が向いたら実際どのように使用するのか･･･というのを書いてみたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。<br />多摩センター、調布、稲田堤などを中心とした出張レッスン、Skypeでのレッスンや、<br />遠隔操作での初期設定なども行っております。<br />素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。<br />とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。<br />TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。<br /><br /><a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>DTM/音楽の話</category>
      <author>I-zy</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,otomark/375819962</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.oto-mark.com/article/376550272.html</link>
      <title>IphoneアプリでDTM</title>
      <pubDate>Fri, 04 Oct 2013 10:00:55 +0900</pubDate>
            <description>今回はお金もかけたくないし、PCもネット用のろくなもん持ってないし…この際IphoneアプリでDTMやっちまおう！！そんなお話。いや、つってもあれですよ？既にPCもあるし、DTM用のDAWソフトも持ってるという方はこんな記事捨ててもらやぁいいんですよ。ぽいですよポイ。わざわざ小さい画面で見づらい中ちまちまいじる意味はないっ！（＠ｗ＠ｸﾜｯと、言うわけでそんな事言わないで教えてよ～…（´Д｀；）ﾊｧﾊｧという人だけ続きをお読み下さい。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回はお金もかけたくないし、PCもネット用のろくなもん持ってないし…
この際IphoneアプリでDTMやっちまおう！！
そんなお話。

いや、つってもあれですよ？
既にPCもあるし、DTM用のDAWソフトも持ってるという方はこんな記事捨ててもらやぁいいんですよ。
ぽいですよポイ。
わざわざ小さい画面で見づらい中ちまちまいじる意味はないっ！（＠ｗ＠ｸﾜｯ



と、言うわけで
そんな事言わないで教えてよ～…（´Д｀；）ﾊｧﾊｧ
という人だけ続きをお読み下さい。





<a></a>と、ゆわけで続きを読んじゃった人。
あんまり音楽・DTM・PC方面に明るくない方には特に特にものっそいお勧めっ！

機材なんてIphone、Ipad、Ipod touchなんかの機材一台あればOKだし…。
何より安い！
ちょっと使ってみるだけなら無料っ！
期限もなしで無料

私一応PCも持ってますし、DAWソフトも持ってますけど、このソフトは結構使ってるんですよ。
出先で音とっておきたい時とか、録音したい時とか。
コードの雰囲気確認したい時とか、人にとりあえず聞かせたい時とか。

ちゃんと有料版にしてあげると、ギターの録音なんかもできちゃったりすんですよね。

このパッケージはほんとすごいと思う。
今までアプリでこんだけしっかりしたのは見たことないなぁ…。
有料無料含めて、現時点での最強（だと思う）。
画面が狭いって事を覗けば、これだけあればほんとにほとんど事足ります。






と、いうわけでそのお勧めのアプリはこちら。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/screen568x568.jpeg" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/screen568x568-thumbnail2.jpeg" alt="screen568x568.jpeg" border="0" height="180" width="320"></a>

じゃじゃーん。
どうよこれ。
結構立派なもんじゃない？
結構フェイスのデザインもかっこいいっ！！

その名もMusic Studioっ！！
これ確かPC版でも無料のやつ出てるんですよね。
しかしアプリでこれだけできるってのはほんとにすごいなぁ…。

レビューも軒並み高評価。
バグの対応も相当早いみたいです。

出た当時は１８００円だったんですが、現在１３００円まで下がってますね。
まず最初は無料でも使えるので、使い勝手が知りたい方はDLしてみるのをお勧めーっ！！

注：別に私、このアプリの回し者とかじゃないので念のため。
色々使ってみましたが、PCでやるのちょっとよくわかんないしな～…って人にはほんとにお勧めですよ。


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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今回はお金もかけたくないし、PCもネット用のろくなもん持ってないし…<br />この際<strong>IphoneアプリでDTMやっちまおう</strong>！！<br />そんなお話。<br /><br />いや、つってもあれですよ？<br />既にPCもあるし、DTM用のDAWソフトも持ってるという方はこんな記事捨ててもらやぁいいんですよ。<br />ぽいですよポイ。<br />わざわざ小さい画面で見づらい中ちまちまいじる意味はないっ！（＠ｗ＠ｸﾜｯ<br /><br /><br /><br />と、言うわけで<br />そんな事言わないで教えてよ～…（´Д｀；）ﾊｧﾊｧ<br />という人だけ続きをお読み下さい。<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B009YD7SMM&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B007IFNYQW&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005LTQH66&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0057CZ93E&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><a name="more"></a>と、ゆわけで続きを読んじゃった人。<br />あんまり音楽・DTM・PC方面に明るくない方には特に特にものっそいお勧めっ！<br /><br />機材なんてIphone、Ipad、Ipod touchなんかの機材一台あればOKだし…。<br /><strong>何より安い！</strong><br /><strong>ちょっと使ってみるだけなら無料っ！</strong><br /><strong>期限もなしで無料</strong><br /><br />私一応<strong>PCも持ってますし、DAWソフトも持ってます</strong>けど、<strong>このソフトは結構使ってる</strong>んですよ。<br />出先で音とっておきたい時とか、録音したい時とか。<br />コードの雰囲気確認したい時とか、人にとりあえず聞かせたい時とか。<br /><br />ちゃんと有料版にしてあげると、ギターの録音なんかもできちゃったりすんですよね。<br /><br />このパッケージはほんとすごいと思う。<br />今までアプリでこんだけしっかりしたのは見たことないなぁ…。<br />有料無料含めて、現時点での最強（だと思う）。<br />画面が狭いって事を覗けば、<strong>これだけあればほんとにほとんど事足ります</strong>。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />と、いうわけでそのお勧めのアプリはこちら。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/screen568x568.jpeg" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/screen568x568-thumbnail2.jpeg" alt="screen568x568.jpeg" border="0" height="180" width="320" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/screen568x568-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />じゃじゃーん。<br />どうよこれ。<br />結構立派なもんじゃない？<br />結構フェイスのデザインもかっこいいっ！！<br /><br />その名も<strong><span style="color:#FF0000;">Music Studio</span></strong>っ！！<br />これ確かPC版でも無料のやつ出てるんですよね。<br />しかしアプリでこれだけできるってのはほんとにすごいなぁ…。<br /><br /><strong>レビューも軒並み高評価</strong>。<br />バグの対応も相当早いみたいです。<br /><br />出た当時は１８００円だったんですが、現在１３００円まで下がってますね。<br />まず最初は無料でも使えるので、使い勝手が知りたい方はDLしてみるのをお勧めーっ！！<br /><br />注：別に私、このアプリの回し者とかじゃないので念のため。<br />色々使ってみましたが、PCでやるのちょっとよくわかんないしな～…って人にはほんとにお勧めですよ。<br /><br /><br /><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/music-studio-lite/id378356692?mt=8&uo=4&at=10ld4b" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/mzl.rualrzfg.175x175-75-thumbnail2.jpg" alt="mzl.rualrzfg.175x175-75.jpg" border="0" height="175" width="175"></a><br /><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/music-studio-lite/id378356692?mt=8&uo=4&at=10ld4b" target="itunes_store"style="display:inline-block;overflow:hidden;background:url(http://development-linkmaker.itunes.awcloud.net//htmlResources/assets/ja_jp//images/web/linkmaker/badge_appstore-lrg.png) no-repeat;width:135px;height:40px;@media only screen{background-image:url(http://development-linkmaker.itunes.awcloud.net//htmlResources/assets/ja_jp//images/web/linkmaker/badge_appstore-lrg.svg);}"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。<br />多摩センター、調布、稲田堤などを中心とした出張レッスン、Skypeでのレッスンや、<br />遠隔操作での初期設定なども行っております。<br />素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。<br />とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。<br />TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。<br /><br /><a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>DTM/音楽の話</category>
      <author>I-zy</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,otomark/376550272</guid>
            <enclosure url="https://otomark.up.seesaa.net/image/screen568x568.jpeg" length="43884" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://otomark.up.seesaa.net/image/screen568x568.jpeg" length="43884" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://otomark.up.seesaa.net/image/mzl.rualrzfg.175x175-75.jpg" length="33432" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://www.oto-mark.com/article/376484728.html</link>
      <title>減衰音と持続音～その２～</title>
      <pubDate>Thu, 03 Oct 2013 15:31:28 +0900</pubDate>
            <description>今回は前回の続きより。前回は減衰音と持続音がどういう仕組みになっとるんかっちゅーお話でした。要約すると、アタック、ディケイ、サスティン、リリースっていうのがありますよっと。今回は各々のパラメータをいじると、実際にどういう音になるのか…そんなお話をしたいと思います。まずはアタックおそらく実際にいじることになるとしたら、このパラメータ…という事がほとんどだと思います。ex.このベースの音かっこいいんだけど、どうもピックの瞬間がガリガリしすぎてて邪魔だなぁ…とかスネアのこの感じ好き..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回は前回の続きより。

前回は<a href="http://otomark.seesaa.net/article/375200766.html" target="_blank">減衰音と持続音</a>がどういう仕組みになっとるんかっちゅーお話でした。
要約すると、アタック、ディケイ、サスティン、リリースっていうのがありますよっと。

今回は各々のパラメータをいじると、実際にどういう音になるのか…そんなお話をしたいと思います。

まずはアタック
おそらく実際にいじることになるとしたら、このパラメータ…という事がほとんどだと思います。

ex.このベースの音かっこいいんだけど、どうもピックの瞬間がガリガリしすぎてて邪魔だなぁ…とか
スネアのこの感じ好きなんだけど、ちょっとバシバシうるさすぎる…とか。
ギターのハンマリングを表現したいんだけど、<a href="http://otomark.seesaa.net/article/282478954.html" target="_blank">ベロシティ</a>いじっただけじゃ雰囲気でないなぁ…とか。

そういう場合にいじってみると効果的っ！

というわけで、実際にそのままの音と、アタックを弱くしたパターンを動画にしてみました。
一番最初がオリジナルの音、徐々にアタックを弱くしてます。
段々と音がやわらかくなってる感じがわかるでしょうか？

図にしてみるとこげな感じ。
まぁ音の仕組みつっても色々仕組みはあるんですけどね。
以前は<a href="http://otomark.seesaa.net/article/287361735.html" target="_blank">周波数</a>のお話なんかもしましたし。
<a href="http://otomark.seesaa.net/article/278374921.html" target="_blank">暗い音と明るい音の話</a>なんかもしました。

そのどちらとも違って、今回は時間軸の話。




<a></a>っちゅーても全然わからんよね。
いいのいいの。
こんなのは私がただ時間軸とかいうかっこいいっぽい言葉使ってみたかっただけなんです。



じゃぁ気が済んだところでどういう事か…と言いますと…
音楽で使われる音には大きく分けて2種類ございます。
それが「持続音」「減衰音」の二つ

まぁ日本に住んでるかたなら漢字で見れば大体わかるかと思いますが、持続音っていうのはピアーっと長く伸びる音。
減衰音っていうのは、ポロンっと短く終わってしまう音。

バイオリンやトランペット、歪ませたギターなんかは持続音ですし…
ピアノやドラムのスネア、ハープだのは減衰音。
当然音が出続ける時間が違うのですよ。
持続音だったら下手すれば2分も3分も音が鳴らせるのに対し、減衰音は長くてもせいぜい15秒位。

各々特徴や役割がありますが、減衰音ばかりの楽曲になると、抑揚が大きくおしゃれーな感じに。
jazzだのピアノ楽曲だのはそうですね。
持続音が多いとパワフルーできらびやか～・・・な感じになりがちかな？
ROCKやらブラスバンドやら。

では、この持続音、減衰音…。一体どう違うのか。
細かくみていくとどのような違いがあるのか…。このあたりのお話を今日はしたいと思います。


という事でジャジャーン。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/note.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/note-thumbnail2.gif" alt="note.gif" border="0" height="200" width="300"></a>
はいっ！！

なんぞこれ？なんぞこれ？って感じでしょ？
そういう感じでしょ？
まぁあわてなさんな。ちゃんと一から説明しますから。
見たことあるよっ！！って方は黙ってみてて下さい。

これは音の大きさと時間経過を図にしてあらわしたものです。
赤い線が音をあらわしていて、赤線の左端が音が発されたポイント。
ギターで言えばピッキングした瞬間、スネアで言えば叩いた瞬間。
右端が音の余韻が消えた時。
改めて図に表すとこんな感じ。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/note2.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/note2-thumbnail2.gif" alt="note2.gif" border="0" height="200" width="300"></a>
なんとなくイメージがつかめるでしょうか。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point-thumbnail2.gif" alt="1point.gif" border="0" height="19" width="49"></a>

ちなみに弾き始めのタイミングの事をノートオン。
弾き終わりのタイミングの事をノートオフとDTM業界では言います。
結構解説書なんかでも出てくる言葉なので、覚えておくと便利かもしれません。




そして、上記の図、１，２，３，４の部分にそれぞれ名前がついておりまして…
１：アタック
２：ディケイ
３：サスティン
４：リリース
と、呼ばれます。

ややこしいですねぇ。
全然初見じゃ覚えられそうにないですね～。
いいんです。いいんです。こんな言葉なんてそのうち使ってれば覚えるんですよ。
まずはどういう事なんだ？って理解することが大事なの。
大丈夫。怖くない。
だれもあなたを傷つけたりしないわ。

ユパさまっこの子私にくｄ（略









まぁそんなわけで一個一個見てきましょう。
まずアタック。
アタックというのは音の立ち上がりの事。
持続音、減衰音と同様に、アタックが早い音。アタックが遅い音というのがあります。
スネアやピアノなんかはパーン！！と割と早いアタックが特徴的ですが、アコーディオンや銅鑼なんかはブオーだったりグワワーンだったり結構遅いアタックです。

また、ノートオンから音が立ち上がりきるまでの時間の事をアタックタイムと呼んだりします。





次にディケイ
これはノートオンしてからどのくらいで音が減衰しきるか。
多分四つの言葉の中では一番馴染みがない言葉かと思います。ちょっとイメージしづらいかも。
例えばピアノだったら、鍵盤を推すとポーンと音がなりますが、そのまま鍵盤を押し続けると弱いながらも音が持続しているのがわかります。
この弱い音、これがサスティン。
ピアノについてるペダルもサスティンペダルですね。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/right-pedal.jpg" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/right-pedal-thumbnail2.jpg" alt="right-pedal.jpg" border="0" height="253" width="320"></a>
この時の音の大きさ自体の事をサスティンレベルなんて言ったりしますが、ディケイはこのサスティンに落ち着くまでの長さの事。
アタックと同様に、ディケイタイムなんて言い方をします。






最後にリリース。
これはノートオフしてから、音が消えきるまでの時間の事。
ギターなんかで音を歪ませてるとよくわかるかもしれませんが、ミュートして弾いたとしても、ズンー。と少し音が残るのがわかるかと思います。
これがリリース。

<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/note3.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/note3-thumbnail2.gif" alt="note3.gif" border="0" height="200" width="300"></a>
それぞれの名称をまとめてみたのがこちら。
当然楽器によってこの線の形は変わりますし、中には凹みや膨らみが逆になったりするものもあります。






これらのパラメータ。
名前はまぁとりあえず覚えられるときに覚えればいいとして、DAW上だとなんとそれぞれ細かく調整することが可能なんですね。
ものっそい砕いて言えば、減衰しないスネアを作ることもできるし、弾いてから音が大きくなるまでにすごく時間がかかるピアノなんかを作ることもできます。

ちょっとピッキングの音が固い…とか、もう少し持続させた音にしたい・・とか。
色々需要はあるはず。
細かいところまで意識できるようになった暁には、ぜひ触ってみましょう。

次回は実例や実際の音を交えて、より深く解説してみたいと思います。










と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。
新宿、多摩センター、調布、溝の口など、京王線・南武線を中心とした出張レッスン、
Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。
素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。
とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。
TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。

<a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今回は前回の続きより。<br /><br />前回は<a href="http://otomark.seesaa.net/article/375200766.html" target="_blank">減衰音と持続音</a>がどういう仕組みになっとるんかっちゅーお話でした。<br />要約すると、<strong>アタック、ディケイ、サスティン、リリース</strong>っていうのがありますよっと。<br /><br />今回は各々のパラメータをいじると、実際にどういう音になるのか…そんなお話をしたいと思います。<br /><br />まずは<strong>アタック</strong><br />おそらく実際にいじることになるとしたら、このパラメータ…という事がほとんどだと思います。<br /><br />ex.このベースの音かっこいいんだけど、どうもピックの瞬間がガリガリしすぎてて邪魔だなぁ…とか<br />スネアのこの感じ好きなんだけど、ちょっとバシバシうるさすぎる…とか。<br />ギターのハンマリングを表現したいんだけど、<a href="http://otomark.seesaa.net/article/282478954.html" target="_blank">ベロシティ</a>いじっただけじゃ雰囲気でないなぁ…とか。<br /><br />そういう場合にいじってみると効果的っ！<br /><br />というわけで、実際にそのままの音と、アタックを弱くしたパターンを動画にしてみました。<br />一番最初がオリジナルの音、徐々にアタックを弱くしてます。<br />段々と音がやわらかくなってる感じがわかるでしょうか？<br /><br />図にしてみるとこげな感じ。<br />まぁ音の仕組みつっても色々仕組みはあるんですけどね。<br />以前は<a href="http://otomark.seesaa.net/article/287361735.html" target="_blank">周波数</a>のお話なんかもしましたし。<br /><a href="http://otomark.seesaa.net/article/278374921.html" target="_blank">暗い音と明るい音の話</a>なんかもしました。<br /><br />そのどちらとも違って、今回は時間軸の話。<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00A16BT4E&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00HVWENAI&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a name="more"></a>っちゅーても全然わからんよね。<br />いいのいいの。<br />こんなのは私がただ<strong>時間軸とかいうかっこいいっぽい言葉使ってみたかった</strong>だけなんです。<br /><br /><br /><br />じゃぁ気が済んだところでどういう事か…と言いますと…<br />音楽で使われる音には大きく分けて2種類ございます。<br />それが「<strong><span style="color:#FF0000;">持続音</span></strong>」「<strong><span style="color:#FF0000;">減衰音</span></strong>」の二つ<br /><br />まぁ日本に住んでるかたなら漢字で見れば大体わかるかと思いますが、<strong>持続音っていうのは</strong>ピアーっと<strong>長く伸びる音</strong>。<br /><strong>減衰音っていうのは</strong>、ポロンっと<strong>短く終わってしまう音</strong>。<br /><br />バイオリンやトランペット、歪ませたギターなんかは持続音ですし…<br />ピアノやドラムのスネア、ハープだのは減衰音。<br />当然音が出続ける時間が違うのですよ。<br />持続音だったら下手すれば2分も3分も音が鳴らせるのに対し、減衰音は長くてもせいぜい15秒位。<br /><br />各々特徴や役割がありますが、減衰音ばかりの楽曲になると、抑揚が大きくおしゃれーな感じに。<br />jazzだのピアノ楽曲だのはそうですね。<br />持続音が多いとパワフルーできらびやか～・・・な感じになりがちかな？<br />ROCKやらブラスバンドやら。<br /><br />では、この持続音、減衰音…。一体どう違うのか。<br />細かくみていくとどのような違いがあるのか…。このあたりのお話を今日はしたいと思います。<br /><br /><br />という事でジャジャーン。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/note.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/note-thumbnail2.gif" alt="note.gif" border="0" height="200" width="300" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/note-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />はいっ！！<br /><br />なんぞこれ？なんぞこれ？って感じでしょ？<br />そういう感じでしょ？<br />まぁあわてなさんな。ちゃんと一から説明しますから。<br /><del>見たことあるよっ！！って方は黙ってみてて下さい。</del><br /><br />これは<strong>音の大きさと時間経過を図にしてあらわしたもの</strong>です。<br />赤い線が音をあらわしていて、<strong>赤線の左端が音が発されたポイント</strong>。<br />ギターで言えばピッキングした瞬間、スネアで言えば叩いた瞬間。<br />右端が音の余韻が消えた時。<br />改めて図に表すとこんな感じ。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/note2.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/note2-thumbnail2.gif" alt="note2.gif" border="0" height="200" width="300" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/note2-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />なんとなくイメージがつかめるでしょうか。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point-thumbnail2.gif" alt="1point.gif" border="0" height="19" width="49" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/1point-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><span style="color:#666666;">ちなみに弾き始めのタイミングの事を<span style="color:#FF0000;">ノートオン</span>。<br />弾き終わりのタイミングの事を<span style="color:#FF0000;">ノートオフ</span>とDTM業界では言います。<br />結構解説書なんかでも出てくる言葉なので、覚えておくと便利かもしれません。</span><br /><br /><br /><br /><br />そして、上記の図、１，２，３，４の部分にそれぞれ名前がついておりまして…<br />１：<strong><span style="color:#FF0000;">アタック</span></strong><br />２：<strong><span style="color:#FF0000;">ディケイ</span></strong><br />３：<strong><span style="color:#FF0000;">サスティン</span></strong><br />４：<strong><span style="color:#FF0000;">リリース</span></strong><br />と、呼ばれます。<br /><br />ややこしいですねぇ。<br />全然初見じゃ覚えられそうにないですね～。<br />いいんです。いいんです。こんな言葉なんてそのうち使ってれば覚えるんですよ。<br />まずはどういう事なんだ？って理解することが大事なの。<br />大丈夫。怖くない。<br />だれもあなたを傷つけたりしないわ。<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005R5J3&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><del>ユパさまっこの子私にくｄ（略</del><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />まぁそんなわけで一個一個見てきましょう。<br />まず<strong>アタック</strong>。<br />アタックというのは<strong>音の立ち上がり</strong>の事。<br />持続音、減衰音と同様に、<strong>アタックが早い音</strong>。<strong>アタックが遅い音</strong>というのがあります。<br />スネアやピアノなんかはパーン！！と<strong>割と早いアタックが特徴的</strong>ですが、アコーディオンや銅鑼なんかはブオーだったりグワワーンだったり<strong>結構遅いアタック</strong>です。<br /><br />また、ノートオンから音が立ち上がりきるまでの時間の事を<span style="color:#FF0000;"><strong>アタックタイム</strong></span>と呼んだりします。<br /><br /><br /><br /><br /><br />次に<strong>ディケイ</strong><br />これはノートオンしてからどのくらいで音が減衰しきるか。<br />多分四つの言葉の中では一番馴染みがない言葉かと思います。ちょっとイメージしづらいかも。<br />例えばピアノだったら、鍵盤を推すとポーンと音がなりますが、そのまま鍵盤を押し続けると弱いながらも音が持続しているのがわかります。<br />この弱い音、これが<strong>サスティン</strong>。<br />ピアノについてるペダルも<strong>サスティンペダル</strong>ですね。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/right-pedal.jpg" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/right-pedal-thumbnail2.jpg" alt="right-pedal.jpg" border="0" height="253" width="320" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/right-pedal-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />この時の音の大きさ自体の事をサスティンレベルなんて言ったりしますが、ディケイはこの<strong>サスティンに落ち着くまでの長さ</strong>の事。<br />アタックと同様に、ディケイタイムなんて言い方をします。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />最後に<strong>リリース</strong>。<br />これはノートオフしてから、音が消えきるまでの時間の事。<br />ギターなんかで音を歪ませてるとよくわかるかもしれませんが、ミュートして弾いたとしても、ズンー。と少し音が残るのがわかるかと思います。<br />これがリリース。<br /><br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/note3.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/note3-thumbnail2.gif" alt="note3.gif" border="0" height="200" width="300" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/note3-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />それぞれの名称をまとめてみたのがこちら。<br />当然楽器によってこの線の形は変わりますし、中には凹みや膨らみが逆になったりするものもあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />これらのパラメータ。<br />名前はまぁとりあえず覚えられるときに覚えればいいとして、DAW上だとなんとそれぞれ細かく調整することが可能なんですね。<br />ものっそい砕いて言えば、減衰しないスネアを作ることもできるし、弾いてから音が大きくなるまでにすごく時間がかかるピアノなんかを作ることもできます。<br /><br />ちょっとピッキングの音が固い…とか、もう少し持続させた音にしたい・・とか。<br />色々需要はあるはず。<br />細かいところまで意識できるようになった暁には、ぜひ触ってみましょう。<br /><br />次回は実例や実際の音を交えて、より深く解説してみたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。<br />新宿、多摩センター、調布、溝の口など、京王線・南武線を中心とした出張レッスン、<br />Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。<br />素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。<br />とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。<br />TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。<br /><br /><a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>DTM/音楽の話</category>
      <author>I-zy</author>
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        <item>
      <link>http://www.oto-mark.com/article/375200766.html</link>
      <title>減衰音と持続音</title>
      <pubDate>Thu, 19 Sep 2013 07:59:16 +0900</pubDate>
            <description>今回は音の仕組みについて。まぁ音の仕組みつっても色々仕組みはあるんですけどね。以前は周波数のお話なんかもしましたし。暗い音と明るい音の話なんかもしました。そのどちらとも違って、今回は時間軸の話。っちゅーても全然わからんよね。いいのいいの。こんなのは私がただ時間軸とかいうかっこいいっぽい言葉使ってみたかっただけなんです。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回は音の仕組みについて。

まぁ音の仕組みつっても色々仕組みはあるんですけどね。
以前は<a href="http://otomark.seesaa.net/article/287361735.html" target="_blank">周波数</a>のお話なんかもしましたし。
<a href="http://otomark.seesaa.net/article/278374921.html" target="_blank">暗い音と明るい音の話</a>なんかもしました。

そのどちらとも違って、今回は時間軸の話。



っちゅーても全然わからんよね。
いいのいいの。
こんなのは私がただ時間軸とかいうかっこいいっぽい言葉使ってみたかっただけなんです。<a></a>じゃぁ気が済んだところでどういう事か…と言いますと…
音楽で使われる音には大きく分けて2種類ございます。
それが「持続音」「減衰音」の二つ

まぁ日本に住んでるかたなら漢字で見れば大体わかるかと思いますが、持続音っていうのはピアーっと長く伸びる音。
減衰音っていうのは、ポロンっと短く終わってしまう音。

バイオリンやトランペット、歪ませたギターなんかは持続音ですし…
ピアノやドラムのスネア、ハープだのは減衰音。
当然音が出続ける時間が違うのですよ。
持続音だったら下手すれば2分も3分も音が鳴らせるのに対し、減衰音は長くてもせいぜい15秒位。

各々特徴や役割がありますが、減衰音ばかりの楽曲になると、抑揚が大きくおしゃれーな感じに。
jazzだのピアノ楽曲だのはそうですね。
持続音が多いとパワフルーできらびやか～・・・な感じになりがちかな？
ROCKやらブラスバンドやら。

では、この持続音、減衰音…。一体どう違うのか。
細かくみていくとどのような違いがあるのか…。このあたりのお話を今日はしたいと思います。


という事でジャジャーン。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/note.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/note-thumbnail2.gif" alt="note.gif" border="0" height="200" width="300"></a>
はいっ！！

なんぞこれ？なんぞこれ？って感じでしょ？
そういう感じでしょ？
まぁあわてなさんな。ちゃんと一から説明しますから。
見たことあるよっ！！って方は黙ってみてて下さい。

これは音の大きさと時間経過を図にしてあらわしたものです。
赤い線が音をあらわしていて、赤線の左端が音が発されたポイント。
ギターで言えばピッキングした瞬間、スネアで言えば叩いた瞬間。
右端が音の余韻が消えた時。
改めて図に表すとこんな感じ。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/note2.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/note2-thumbnail2.gif" alt="note2.gif" border="0" height="200" width="300"></a>
なんとなくイメージがつかめるでしょうか。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point-thumbnail2.gif" alt="1point.gif" border="0" height="19" width="49"></a>

ちなみに弾き始めのタイミングの事をノートオン。
弾き終わりのタイミングの事をノートオフとDTM業界では言います。
結構解説書なんかでも出てくる言葉なので、覚えておくと便利かもしれません。




そして、上記の図、１，２，３，４の部分にそれぞれ名前がついておりまして…
１：アタック
２：ディケイ
３：サスティン
４：リリース
と、呼ばれます。

ややこしいですねぇ。
全然初見じゃ覚えられそうにないですね～。
いいんです。いいんです。こんな言葉なんてそのうち使ってれば覚えるんですよ。
まずはどういう事なんだ？って理解することが大事なの。
大丈夫。怖くない。
だれもあなたを傷つけたりしないわ。

ユパさまっこの子私にくｄ（略









まぁそんなわけで一個一個見てきましょう。
まずアタック。
アタックというのは音の立ち上がりの事。
持続音、減衰音と同様に、アタックが早い音。アタックが遅い音というのがあります。
スネアやピアノなんかはパーン！！と割と早いアタックが特徴的ですが、アコーディオンや銅鑼なんかはブオーだったりグワワーンだったり結構遅いアタックです。

また、ノートオンから音が立ち上がりきるまでの時間の事をアタックタイムと呼んだりします。





次にディケイ
これはノートオンしてからどのくらいで音が減衰しきるか。
多分四つの言葉の中では一番馴染みがない言葉かと思います。ちょっとイメージしづらいかも。
例えばピアノだったら、鍵盤を推すとポーンと音がなりますが、そのまま鍵盤を押し続けると弱いながらも音が持続しているのがわかります。
この弱い音、これがサスティン。
ピアノについてるペダルもサスティンペダルですね。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/right-pedal.jpg" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/right-pedal-thumbnail2.jpg" alt="right-pedal.jpg" border="0" height="253" width="320"></a>
この時の音の大きさ自体の事をサスティンレベルなんて言ったりしますが、ディケイはこのサスティンに落ち着くまでの長さの事。
アタックと同様に、ディケイタイムなんて言い方をします。






最後にリリース。
これはノートオフしてから、音が消えきるまでの時間の事。
ギターなんかで音を歪ませてるとよくわかるかもしれませんが、ミュートして弾いたとしても、ズンー。と少し音が残るのがわかるかと思います。
これがリリース。

<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/note3.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/note3-thumbnail2.gif" alt="note3.gif" border="0" height="200" width="300"></a>
それぞれの名称をまとめてみたのがこちら。
当然楽器によってこの線の形は変わりますし、中には凹みや膨らみが逆になったりするものもあります。






これらのパラメータ。
名前はまぁとりあえず覚えられるときに覚えればいいとして、DAW上だとなんとそれぞれ細かく調整することが可能なんですね。
ものっそい砕いて言えば、減衰しないスネアを作ることもできるし、弾いてから音が大きくなるまでにすごく時間がかかるピアノなんかを作ることもできます。

ちょっとピッキングの音が固い…とか、もう少し持続させた音にしたい・・とか。
色々需要はあるはず。
細かいところまで意識できるようになった暁には、ぜひ触ってみましょう。

次回は実例や実際の音を交えて、より深く解説してみたいと思います。










より詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。
多摩センター、調布、稲田堤などを中心とした出張レッスン、Skypeでのレッスンや、
遠隔操作での初期設定なども行っております。
素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。
とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。
TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。

<a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今回は音の仕組みについて。<br /><br />まぁ音の仕組みつっても色々仕組みはあるんですけどね。<br />以前は<a href="http://otomark.seesaa.net/article/287361735.html" target="_blank">周波数</a>のお話なんかもしましたし。<br /><a href="http://otomark.seesaa.net/article/278374921.html" target="_blank">暗い音と明るい音の話</a>なんかもしました。<br /><br />そのどちらとも違って、今回は時間軸の話。<br /><br /><br /><br />っちゅーても全然わからんよね。<br />いいのいいの。<br />こんなのは私がただ<strong>時間軸とかいうかっこいいっぽい言葉使ってみたかった</strong>だけなんです。<a name="more"></a>じゃぁ気が済んだところでどういう事か…と言いますと…<br />音楽で使われる音には大きく分けて2種類ございます。<br />それが「<strong><span style="color:#FF0000;">持続音</span></strong>」「<strong><span style="color:#FF0000;">減衰音</span></strong>」の二つ<br /><br />まぁ日本に住んでるかたなら漢字で見れば大体わかるかと思いますが、<strong>持続音っていうのは</strong>ピアーっと<strong>長く伸びる音</strong>。<br /><strong>減衰音っていうのは</strong>、ポロンっと<strong>短く終わってしまう音</strong>。<br /><br />バイオリンやトランペット、歪ませたギターなんかは持続音ですし…<br />ピアノやドラムのスネア、ハープだのは減衰音。<br />当然音が出続ける時間が違うのですよ。<br />持続音だったら下手すれば2分も3分も音が鳴らせるのに対し、減衰音は長くてもせいぜい15秒位。<br /><br />各々特徴や役割がありますが、減衰音ばかりの楽曲になると、抑揚が大きくおしゃれーな感じに。<br />jazzだのピアノ楽曲だのはそうですね。<br />持続音が多いとパワフルーできらびやか～・・・な感じになりがちかな？<br />ROCKやらブラスバンドやら。<br /><br />では、この持続音、減衰音…。一体どう違うのか。<br />細かくみていくとどのような違いがあるのか…。このあたりのお話を今日はしたいと思います。<br /><br /><br />という事でジャジャーン。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/note.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/note-thumbnail2.gif" alt="note.gif" border="0" height="200" width="300" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/note-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />はいっ！！<br /><br />なんぞこれ？なんぞこれ？って感じでしょ？<br />そういう感じでしょ？<br />まぁあわてなさんな。ちゃんと一から説明しますから。<br /><del>見たことあるよっ！！って方は黙ってみてて下さい。</del><br /><br />これは<strong>音の大きさと時間経過を図にしてあらわしたもの</strong>です。<br />赤い線が音をあらわしていて、<strong>赤線の左端が音が発されたポイント</strong>。<br />ギターで言えばピッキングした瞬間、スネアで言えば叩いた瞬間。<br />右端が音の余韻が消えた時。<br />改めて図に表すとこんな感じ。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/note2.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/note2-thumbnail2.gif" alt="note2.gif" border="0" height="200" width="300" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/note2-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />なんとなくイメージがつかめるでしょうか。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point-thumbnail2.gif" alt="1point.gif" border="0" height="19" width="49" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/1point-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><span style="color:#666666;">ちなみに弾き始めのタイミングの事を<span style="color:#FF0000;">ノートオン</span>。<br />弾き終わりのタイミングの事を<span style="color:#FF0000;">ノートオフ</span>とDTM業界では言います。<br />結構解説書なんかでも出てくる言葉なので、覚えておくと便利かもしれません。</span><br /><br /><br /><br /><br />そして、上記の図、１，２，３，４の部分にそれぞれ名前がついておりまして…<br />１：<strong><span style="color:#FF0000;">アタック</span></strong><br />２：<strong><span style="color:#FF0000;">ディケイ</span></strong><br />３：<strong><span style="color:#FF0000;">サスティン</span></strong><br />４：<strong><span style="color:#FF0000;">リリース</span></strong><br />と、呼ばれます。<br /><br />ややこしいですねぇ。<br />全然初見じゃ覚えられそうにないですね～。<br />いいんです。いいんです。こんな言葉なんてそのうち使ってれば覚えるんですよ。<br />まずはどういう事なんだ？って理解することが大事なの。<br />大丈夫。怖くない。<br />だれもあなたを傷つけたりしないわ。<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005R5J3&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><del>ユパさまっこの子私にくｄ（略</del><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />まぁそんなわけで一個一個見てきましょう。<br />まず<strong>アタック</strong>。<br />アタックというのは<strong>音の立ち上がり</strong>の事。<br />持続音、減衰音と同様に、<strong>アタックが早い音</strong>。<strong>アタックが遅い音</strong>というのがあります。<br />スネアやピアノなんかはパーン！！と<strong>割と早いアタックが特徴的</strong>ですが、アコーディオンや銅鑼なんかはブオーだったりグワワーンだったり<strong>結構遅いアタック</strong>です。<br /><br />また、ノートオンから音が立ち上がりきるまでの時間の事を<span style="color:#FF0000;"><strong>アタックタイム</strong></span>と呼んだりします。<br /><br /><br /><br /><br /><br />次に<strong>ディケイ</strong><br />これはノートオンしてからどのくらいで音が減衰しきるか。<br />多分四つの言葉の中では一番馴染みがない言葉かと思います。ちょっとイメージしづらいかも。<br />例えばピアノだったら、鍵盤を推すとポーンと音がなりますが、そのまま鍵盤を押し続けると弱いながらも音が持続しているのがわかります。<br />この弱い音、これが<strong>サスティン</strong>。<br />ピアノについてるペダルも<strong>サスティンペダル</strong>ですね。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/right-pedal.jpg" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/right-pedal-thumbnail2.jpg" alt="right-pedal.jpg" border="0" height="253" width="320" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/right-pedal-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />この時の音の大きさ自体の事をサスティンレベルなんて言ったりしますが、ディケイはこの<strong>サスティンに落ち着くまでの長さ</strong>の事。<br />アタックと同様に、ディケイタイムなんて言い方をします。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />最後に<strong>リリース</strong>。<br />これはノートオフしてから、音が消えきるまでの時間の事。<br />ギターなんかで音を歪ませてるとよくわかるかもしれませんが、ミュートして弾いたとしても、ズンー。と少し音が残るのがわかるかと思います。<br />これがリリース。<br /><br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/note3.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/note3-thumbnail2.gif" alt="note3.gif" border="0" height="200" width="300" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/note3-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />それぞれの名称をまとめてみたのがこちら。<br />当然楽器によってこの線の形は変わりますし、中には凹みや膨らみが逆になったりするものもあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />これらのパラメータ。<br />名前はまぁとりあえず覚えられるときに覚えればいいとして、DAW上だとなんとそれぞれ細かく調整することが可能なんですね。<br />ものっそい砕いて言えば、減衰しないスネアを作ることもできるし、弾いてから音が大きくなるまでにすごく時間がかかるピアノなんかを作ることもできます。<br /><br />ちょっとピッキングの音が固い…とか、もう少し持続させた音にしたい・・とか。<br />色々需要はあるはず。<br />細かいところまで意識できるようになった暁には、ぜひ触ってみましょう。<br /><br />次回は実例や実際の音を交えて、より深く解説してみたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />より詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。<br />多摩センター、調布、稲田堤などを中心とした出張レッスン、Skypeでのレッスンや、<br />遠隔操作での初期設定なども行っております。<br />素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。<br />とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。<br />TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。<br /><br /><a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>

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            <category>DTM/音楽の話</category>
      <author>I-zy</author>
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      <link>http://www.oto-mark.com/article/374591648.html</link>
      <title>指弾きとピック～ベース奏法～</title>
      <pubDate>Thu, 12 Sep 2013 10:02:59 +0900</pubDate>
            <description>今回はベースの弾き方、またその表現方法について。ベースと言ってもウッドベース、コントラバス、チューバと色々ありますが、このブログをご覧いただいてる方は大体エレキベースを想像してると思いますので、エレキベースでの奏法のお話です。その内オーケストラなんかのアレンジについても気が向いたら書きたいと思いますが、今回はまったく触れないので、そっちが知りたい方はお帰りください。または筆者にお願いしてくれれば、気が向くかもしれません。と、いうわけでエレキベースの奏法です。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回はベースの弾き方、またその表現方法について。
ベースと言ってもウッドベース、コントラバス、チューバと色々ありますが、このブログをご覧いただいてる方は大体エレキベースを想像してると思いますので、エレキベースでの奏法のお話です。
その内オーケストラなんかのアレンジについても気が向いたら書きたいと思いますが、今回はまったく触れないので、そっちが知りたい方はお帰りください。
または筆者にお願いしてくれれば、気が向くかもしれません。





と、いうわけでエレキベースの奏法です。<a></a>といってもそれほど難しい話ではなく、大きく分けてエレキベースにはどんな弾き方があるのか…っていう初歩的なお話。
ストリートファイターにも通常のパンチと必殺技があるよ。とかその位の初歩的なお話です。
ちなみに筆者はバルログ使いでした。




弾き方は大きくわけて二つ
指で弦を弾いて弾く「指弾き」と、ピックで弦を弾く「ピック弾き」
ピックは普段弦楽器を触ることのない方でもご覧になったことがあるかもしれませんが
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/pic.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/pic-thumbnail2.gif" alt="pic.gif" border="0" height="300" width="300"></a>
こんな形をした、ギターやベースを弾く為のプラスティック素材の小道具。
おにぎり型やティアドロップ型等が存在してますが、そんな名前のこたーどうだっていいんですよ。
バルログが悪の組織シャルドー四天王のひとりだっていうくらいどうでもいい情報です。
とりあえずフライングバルセロナアｔ（略








ピックで弾く場合はこのピックで弦を弾く事により音を出すわけですが…、指よりプラスティックの方が当然固いので、音もその分固くなります。
実際に比べてみると、それぞれこの様な出音。

<a href="http://www.youtube.com/watch?v=fJT-v49c7r4&amp;feature=youtube_gdata&amp;external_video_config=width%3D320%26height%3D240">ピックベースと指弾きの違い</a>
前半が指引きで後半がピックベースですが、出音の違いがお分かりいただけるかと思います。

上記動画でも触れてますが、指弾きは音が柔らかく深みがある。
渋味のあるゆったりとしたフレーズが活きて来ます。
ガシガシの<a href="http://otomark.seesaa.net/article/284082808.html" target="_blank">8ビート</a>のロック等にはあんまり向きません。

逆にピックベースはそういうスピーディーで速いフレーズを得意とします。
逆にゆったりバラードなんかではガシガシしてて楽曲を邪魔しちゃったりすることも。

DAWやDTMで音色を選ぶ場合には、「picked Bass」「finger Bass」なんて書き方をされることが多いかな？それぞれ局面にあった音色をセレクトっ！

と、言ってもピック弾きしかしないベーシストもいますし、逆に指弾きしかしないという方もいらっしゃいますので、こっちじゃなきゃダメ！！という事はありませんよ。
普段バルログつかってても、急にダルシムにしちゃったりもしますんで。


まぁ音を聞いてみて、合いそうな方で作ってみりゃーいーんですよ。
結局最後に頼りになるのは自分の耳と感性。
今回書いた記事のことはきれいさっぱり忘れちゃってもOK!!






いや、ちょっと位は覚えておいた方がいいかもしれない。











と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。
新宿、渋谷、池袋等都内を中心とした出張レッスン、
Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。
素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。
とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。

また、楽曲制作等の依頼も承っておりますので、TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。

<a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>/otomark/</a>

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      <content:encoded><![CDATA[
今回は<strong>ベースの弾き方</strong>、またその<strong>表現方法</strong>について。<br />ベースと言ってもウッドベース、コントラバス、チューバと色々ありますが、このブログをご覧いただいてる方は大体エレキベースを想像してると思いますので、エレキベースでの奏法のお話です。<br />その内オーケストラなんかのアレンジについても気が向いたら書きたいと思いますが、今回はまったく触れないので、そっちが知りたい方はお帰りください。<br />または筆者にお願いしてくれれば、気が向くかもしれません。<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0043LXEC8&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000K9P9CK&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br /><br />と、いうわけで<strong>エレキベースの奏法</strong>です。<a name="more"></a>といってもそれほど難しい話ではなく、大きく分けてエレキベースにはどんな弾き方があるのか…っていう初歩的なお話。<br />ストリートファイターにも通常のパンチと必殺技があるよ。とかその位の初歩的なお話です。<br />ちなみに筆者はバルログ使いでした。<br /><br /><br /><br /><br />弾き方は大きくわけて二つ<br />指で弦を弾いて弾く<strong>「指弾き」</strong>と、ピックで弦を弾く<strong>「ピック弾き」</strong><br />ピックは普段弦楽器を触ることのない方でもご覧になったことがあるかもしれませんが<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/pic.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/pic-thumbnail2.gif" alt="pic.gif" border="0" height="300" width="300" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/pic-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />こんな形をした、ギターやベースを弾く為のプラスティック素材の小道具。<br /><strong>おにぎり型</strong>や<strong>ティアドロップ型</strong>等が存在してますが、そんな名前のこたーどうだっていいんですよ。<br />バルログが悪の組織シャルドー四天王のひとりだっていうくらいどうでもいい情報です。<br />とりあえずフライングバルセロナアｔ（略<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ピックで弾く場合はこの<strong>ピックで弦を弾く</strong>事により音を出すわけですが…、指より<strong>プラスティックの方が当然固い</strong>ので、<strong>音もその分固く</strong>なります。<br />実際に比べてみると、それぞれこの様な出音。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=fJT-v49c7r4","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br />前半が指引きで後半がピックベースですが、出音の違いがお分かりいただけるかと思います。<br /><br />上記動画でも触れてますが、指弾きは<strong>音が柔らかく深みがある</strong>。<br />渋味のある<strong>ゆったりとしたフレーズが活きて来ます</strong>。<br />ガシガシの<a href="http://otomark.seesaa.net/article/284082808.html" target="_blank">8ビート</a>の<strong>ロック等にはあんまり向きません</strong>。<br /><br />逆にピックベースはそういう<strong>スピーディーで速いフレーズを得意</strong>とします。<br />逆にゆったり<strong>バラードなんかではガシガシしてて楽曲を邪魔</strong>しちゃったりすることも。<br /><br />DAWやDTMで音色を選ぶ場合には、「<span style="color:#FF0000;">picked Bass</span>」「<span style="color:#FF0000;">finger Bass</span>」なんて書き方をされることが多いかな？それぞれ局面にあった音色をセレクトっ！<br /><br />と、言ってもピック弾きしかしないベーシストもいますし、逆に指弾きしかしないという方もいらっしゃいますので、こっちじゃなきゃダメ！！という事はありませんよ。<br />普段バルログつかってても、急にダルシムにしちゃったりもしますんで。<br /><br /><br />まぁ音を聞いてみて、合いそうな方で作ってみりゃーいーんですよ。<br />結局最後に頼りになるのは自分の耳と感性。<br />今回書いた記事のことはきれいさっぱり忘れちゃってもOK!!<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />いや、ちょっと位は覚えておいた方がいいかもしれない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。<br />新宿、渋谷、池袋等都内を中心とした出張レッスン、<br />Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。<br />素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。<br />とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。<br /><br />また、楽曲制作等の依頼も承っておりますので、TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。<br /><br /><a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>/otomark/</a>

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            <category>Bass</category>
      <author>I-zy</author>
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        <item>
      <link>http://www.oto-mark.com/article/372154066.html</link>
      <title>ケーブルの話～ケーブルの種類～</title>
      <pubDate>Fri, 16 Aug 2013 13:47:17 +0900</pubDate>
            <description>前回からの続き。今回はケーブルの種類について前回の記事でケーブルの自作方法を少し掘り下げてお話しました。要約すると、ケーブルっちゅーのは線でつながってるだけで、蝶結びでもいいからつなげりゃ音は出ますよ。だけどそれじゃめんどくさいから、ちゃんとはんだ付けしましょうよ。ってそんな様なお話。前回はモノラルフォンを例に出してお話しましたが、じゃぁ他にどんなものがあるの？！やだよやだよ！！色々知りたいよ！！という知りたがりなのに自分でググったりしない面倒くさがりで我がままでどうしようも..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
前回からの続き。
今回はケーブルの種類について

<a href="http://otomark.seesaa.net/article/371585501.html?1376620559" target="_blank">前回の記事</a>でケーブルの自作方法を少し掘り下げてお話しました。

要約すると、ケーブルっちゅーのは線でつながってるだけで、蝶結びでもいいからつなげりゃ音は出ますよ。
だけどそれじゃめんどくさいから、ちゃんとはんだ付けしましょうよ。ってそんな様なお話。

前回はモノラルフォンを例に出してお話しましたが、じゃぁ他にどんなものがあるの？！
やだよやだよ！！色々知りたいよ！！
という知りたがりなのに自分でググったりしない面倒くさがりで我がままでどうしようもない読者の皆様に私が上から目線で解説しよう！！というそれが今回の趣旨（※冗談です）

まずはケーブルには
・端子の太さ、形状
・ステレオ or モノラル
の2種類が存在します。
まぁ他にも3極だとかY字だとかあるんだけど、その辺は多少詳しくなってからで全然問題ないです。

太くてステレオの端子、細くてモノラルの端子、中くらいの太さでステレオの端子…。変な形状でモノラルの端子など等。いろんな組み合わせがあるわけですが…
結局どんな形しててステレオなのかモノラルなのか…それだけの違いなので、それほど難しいこっちゃありません。



というわけで、まずはそれぞれの太さ、形状をよくある順に紹介してみようかと思います。





まずは一番よく使う、前回も出てきたこれ。


<a></a>フォン 端子
この端子がついたケーブルをフォンケーブル（フォーンケーブル）と呼びます。
黒い線が一本の左側はモノラル、右側がステレオです。

頻繁に出てくるので「標準プラグ」なんて呼ばれる事もしばしば。
太さは6.3mm。女性の小指より若干細い位でしょうか。
専門表記でTRSなんて書き方をする場合もありますが、大体通じないので、フォーンって言った方がいいです。
なんだこいつ。って顔されるのがオチです。

比較的抜き差ししやすいので、ギターやベース、アコギ、簡単なマイクなんかに使われることが多いですね。
他にもステレオであればヘッドフォンなんかで見ることも多いです。










次にこれ



ミニプラグ
ミニジャックなんて呼ばれ方をする場合もあります。
同様に黒い線が一本の左側はモノラル、右側がステレオです。
あんまりミニ端子という呼び方はしないですね。
フォン端子同様にヘッドフォンに使われたりアンプやラジオなんかのアウトプットにつなぐことが多い端子。
太さは3.5mmで、ボールペンの心より若干太い位。
結構がっちりとはまるので、あまり抜き差ししないオーディオ機器なんかに使われることが多いです。

<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point-thumbnail2.gif" alt="1point.gif" height="19" border="0" width="49"></a>
ミニジャックには、他にマイクロミニ、超ミニなどと呼ばれる2.5mm径の極細ミニジャックが存在しています。ほとんどお目にかかることはないですが、たまーに紛れ込んでたりするので、間違えないように注意！







3個めはこちら

ピン端子
市販品の場合は、右側の様に赤白に色分けされてる場合が多いですね。
この端子はステレオが存在しておらず、モノラルオンリーとなります。
TRSと同様にRCAなんて書き方もしますが、実際に使う事はあんまりないです。
普通にピンという事がほとんどですね。
ミニジャック、フォンよりさらに抜けづらい作りになってます。
そのため一度配線したら早々抜きさししないようなTVやPCからスピーカーへの接続といったような、オーディオ機器同士を繋ぐ局面で多く使われます。

ステレオミニジャックから、モノラルピンｘ２というように分岐するケーブルがビッグカメラあたりに大量においてありますので、一個位持って帰ってもばれません。
機会があれば内緒で持ち帰ってみてください（※嘘ですのでやるなら自己責任でお願いします）








最後にこちら


キャノン端子
このゴツゴツとした感じ。音楽機材だぜっ！！という感じでいいですね。
男心をくすぐります。筆者もこのゴチゴチ感が好きなので、意味もなくそれぞれ3個ずつ位ストックしてあります。
休日には眺めて疲れを忘れるなんていう使い方にも適しているので、この記事をご覧の方もぜひ。

また、上記のリンクでは左側がメス、真ん中がオスと二つ並んでますが、このケーブルの特殊なところは、一本のケーブルで片一方がオス、もう片一方がメスとなるところ。
(フォンケーブルやピンケーブル等他のケーブルは通常オス同士になる)
オスｘオスでつないでしまったりすると使い物にならなくなるので注意です。（右側リンク参照）

上記の4種の中では一番太く、男性の親指よりさらに太い程度。
抜き差しはしやすいですが、簡単に抜けないようにストッパー付き。音質の劣化も少ないので、業務用のスピーカーや、プロ仕様のマイクを繋ぐ際等に使用します。


ピンと同様にモノラルしか存在せず、書き方もTRS、RCA同様にXLRなんて書き方をしますが、楽器屋さんでXLRの端子がぁ～…なんて言っても
「ん？エ・・・エックス？ん？」
と、変な子扱いされるので、やめておきましょう。
ビッグカメラでケーブル持ち帰る位やめておいた方がいいですよ。







と、いうわけでざっと世の中にあるオーディオ端子の種類を並べてみました。
どれも一皮むいてみればケーブルでつながってるだけなので、もうばんばん自作ケーブルしちゃいましょう。
特にキャノン端子なんてわざわざ買ってくるのばからしい値段しちゃいます（1mで2000円とかザラ）









と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。
新宿、渋谷、池袋等都内を中心とした出張レッスン、
Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。
素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。
とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。

また、楽曲制作等の依頼も承っておりますので、TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。

<a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>/otomark/</a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
前回からの続き。<br />今回はケーブルの種類について<br /><br /><a href="http://otomark.seesaa.net/article/371585501.html?1376620559" target="_blank">前回の記事</a>でケーブルの自作方法を少し掘り下げてお話しました。<br /><br />要約すると、ケーブルっちゅーのは線でつながってるだけで、蝶結びでもいいから<strong>つなげりゃ音は出ます</strong>よ。<br />だけどそれじゃめんどくさいから<strong>、ちゃんとはんだ付け</strong>しましょうよ。ってそんな様なお話。<br /><br />前回は<strong>モノラルフォン</strong>を例に出してお話しましたが、じゃぁ他にどんなものがあるの？！<br />やだよやだよ！！色々知りたいよ！！<br />という知りたがりなのに自分でググったりしない面倒くさがりで我がままでどうしようもない読者の皆様に私が上から目線で解説しよう！！というそれが今回の趣旨<span style="color:#666666;">（※冗談です）</span><br /><br />まずはケーブルには<br /><strong>・端子の太さ、形状</strong><br /><strong>・ステレオ or モノラル</strong><br />の2種類が存在します。<br /><span style="font-size:x-small;">まぁ他にも3極だとかY字だとかあるんだけど、その辺は多少詳しくなってからで全然問題ないです。</span><br /><br />太くてステレオの端子、細くてモノラルの端子、中くらいの太さでステレオの端子…。変な形状でモノラルの端子など等。いろんな組み合わせがあるわけですが…<br />結局<strong>どんな形しててステレオなのかモノラル</strong>なのか…<strong>それだけの違い</strong>なので、それほど難しいこっちゃありません。<br /><br /><br /><br />というわけで、まずはそれぞれの太さ、形状をよくある順に紹介してみようかと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br />まずは一番よく使う、前回も出てきたこれ。<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005SA9LE8&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005SA9LRA&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><a name="more"></a><strong><span style="color:#FF0000;">フォン</span></strong> 端子<br />この端子がついたケーブルをフォンケーブル（フォーンケーブル）と呼びます。<br />黒い線が一本の<strong>左側はモノラル、右側がステレオ</strong>です。<br /><br />頻繁に出てくるので<strong><span style="color:#FF0000;">「標準プラグ」</span></strong>なんて呼ばれる事もしばしば。<br />太さは6.3mm。女性の小指より若干細い位でしょうか。<br />専門表記でTRSなんて書き方をする場合もありますが、大体通じないので、フォーンって言った方がいいです。<br />なんだこいつ。って顔されるのがオチです。<br /><br />比較的抜き差ししやすいので、ギターやベース、アコギ、簡単なマイクなんかに使われることが多いですね。<br />他にもステレオであればヘッドフォンなんかで見ることも多いです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />次にこれ<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005SA9MME&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0166IBGLG&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">ミニプラグ</span></strong><br />ミニジャックなんて呼ばれ方をする場合もあります。<br />同様に黒い線が一本の<strong>左側はモノラル、右側がステレオ</strong>です。<br />あんまりミニ端子という呼び方はしないですね。<br />フォン端子同様にヘッドフォンに使われたりアンプやラジオなんかのアウトプットにつなぐことが多い端子。<br />太さは3.5mmで、ボールペンの心より若干太い位。<br />結構がっちりとはまるので、あまり抜き差ししないオーディオ機器なんかに使われることが多いです。<br /><br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point-thumbnail2.gif" alt="1point.gif" height="19" border="0" width="49" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/1point-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />ミニジャックには、他にマイクロミニ、超ミニなどと呼ばれる2.5mm径の極細ミニジャックが存在しています。ほとんどお目にかかることはないですが、たまーに紛れ込んでたりするので、間違えないように注意！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />3個めはこちら<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005SA9NY6&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000LPUYE6&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><strong><span style="color:#FF0000;">ピン</span></strong>端子<br />市販品の場合は、右側の様に赤白に色分けされてる場合が多いですね。<br />この端子は<strong>ステレオが存在しておらず、モノラルオンリー</strong>となります。<br />TRSと同様にRCAなんて書き方もしますが、実際に使う事はあんまりないです。<br />普通にピンという事がほとんどですね。<br />ミニジャック、フォンよりさらに抜けづらい作りになってます。<br />そのため一度配線したら早々抜きさししないようなTVやPCからスピーカーへの接続といったような、オーディオ機器同士を繋ぐ局面で多く使われます。<br /><br />ステレオミニジャックから、モノラルピンｘ２というように分岐するケーブルがビッグカメラあたりに大量においてありますので、一個位持って帰ってもばれません。<br />機会があれば内緒で持ち帰ってみてください<span style="color:#666666;">（※嘘ですのでやるなら自己責任でお願いします）</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />最後にこちら<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0010KGDEQ&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002A3IWIW&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0088HB9DE&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">キャノン</span></strong>端子<br />このゴツゴツとした感じ。音楽機材だぜっ！！という感じでいいですね。<br />男心をくすぐります。筆者もこのゴチゴチ感が好きなので、意味もなくそれぞれ3個ずつ位ストックしてあります。<br />休日には眺めて疲れを忘れるなんていう使い方にも適しているので、この記事をご覧の方もぜひ。<br /><br />また、上記のリンクでは左側がメス、真ん中がオスと二つ並んでますが、このケーブルの特殊なところは、<strong>一本のケーブルで片一方がオス、もう片一方がメスとなる</strong>ところ。<br /><span style="color:#666666;">(フォンケーブルやピンケーブル等他のケーブルは通常オス同士になる)</span><br />オスｘオスでつないでしまったりすると使い物にならなくなるので注意です。（右側リンク参照）<br /><br />上記の4種の中では一番太く、男性の親指よりさらに太い程度。<br />抜き差しはしやすいですが、簡単に抜けないようにストッパー付き。音質の劣化も少ないので、業務用のスピーカーや、プロ仕様のマイクを繋ぐ際等に使用します。<br /><br /><br />ピンと同様にモノラルしか存在せず、書き方もTRS、RCA同様にXLRなんて書き方をしますが、楽器屋さんでXLRの端子がぁ～…なんて言っても<br />「ん？エ・・・エックス？ん？」<br />と、変な子扱いされるので、やめておきましょう。<br />ビッグカメラでケーブル持ち帰る位やめておいた方がいいですよ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />と、いうわけでざっと世の中にあるオーディオ端子の種類を並べてみました。<br />どれも一皮むいてみればケーブルでつながってるだけなので、もうばんばん自作ケーブルしちゃいましょう。<br />特にキャノン端子なんてわざわざ買ってくるのばからしい値段しちゃいます（1mで2000円とかザラ）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。<br />新宿、渋谷、池袋等都内を中心とした出張レッスン、<br />Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。<br />素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。<br />とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。<br /><br />また、楽曲制作等の依頼も承っておりますので、TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。<br /><br /><a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>/otomark/</a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>DTM/音楽の話</category>
      <author>I-zy</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,otomark/372154066</guid>
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        <item>
      <link>http://www.oto-mark.com/article/371585501.html</link>
      <title>ケーブルの話～自作ケーブル2～</title>
      <pubDate>Fri, 09 Aug 2013 20:39:13 +0900</pubDate>
            <description>前回からの続き。自作ケーブルのお話。今回はもう少し突っ込んで話していきたいと思います。そもそもオーディオケーブルなんていうものは、刺す側と刺される側がつながってりゃ音は出るのですよ。ちなみに、刺す側の事をオス刺される側の事をメスと呼びます。★英語でもこのオスメス呼びは同じ。それぞれmale connector、female connector。★なんか卑猥な呼び名ですけど、興奮しないで使い分けるように訓練してください。僕はこれができるようになるまで思春期のすべてを使い切りまし..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://www.oto-mark.com/article/371318262.html" target="_blank">前回</a>からの続き。
自作ケーブルのお話。

今回はもう少し突っ込んで話していきたいと思います。

そもそもオーディオケーブルなんていうものは、刺す側と刺される側がつながってりゃ音は出るのですよ。
ちなみに、刺す側の事をオス
刺される側の事をメス
と呼びます。
★英語でもこのオスメス呼びは同じ。それぞれmale connector、female connector。★

なんか卑猥な呼び名ですけど、興奮しないで使い分けるように訓練してください。
僕はこれができるようになるまで思春期のすべてを使い切りました。


まぁそんなわけで、このオスとメス。

オスの方はこれみよがしにこんな形してますけど、ただ固定する為に便宜上こんな形にしてるだけで、別に線がつながってればどんな形だっていいのです。
メスの方も線がくっつけばそれでいいんですよ。
偉そうに「私たちなんか音楽機材っぽいあれですよ。」
みたいな顔してますけど、ただの固定台ですからね。この人。

極端な話、ちゃんとオスとメスが金属の紐でつながってれば、蝶結びだって構わないのであるっ！！<a></a>
つってもまぁ、毎回ギター弾いたりヘッドフォンつなげたりするたびに蝶結びするわけにもいかんので、ちゃんと固定台のお世話になりましょう。






では、どうやってこの線をつなげるのかっ！！
前回軽く触れましたが、使用するのは「はんだごて」
漢字で書くと半田鏝。
英語で書く場合もHANDA GOTEと表記します（うそです）


このはんだごて･･･
一体どういうものかというと、錫と鉛の合金である半田の比較的低い温度で溶け、冷えると固まるという性質を利用し、金属の溶接に使っちゃったりしましょうよ。っていう画期的な機械。

そのはんだをゴテゴテするからはんだごてです。
よくJKが使うデコるという言葉を業界用語にしてごーてー。
はんだ＋ごーてーではんだごてです。（うそです。）
なお、大変高温になりますので、使用する際は細心の注意を払ってください。





あとはまぁ適当にくっつけりゃOK。


と、言いたいところですが、それはあまりにも不親切なので、とってもやさしい筆者がどこをどうくっつけるのかも解説したいと思います。








<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/E382B1E383BCE38396E383ABE58588E7ABAFE382A2E38383E38397.jpg" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/E382B1E383BCE38396E383ABE58588E7ABAFE382A2E38383E38397-thumbnail2.jpg" alt="&#x30B1;&#x30FC;&#x30D6;&#x30EB;&#x5148;&#x7AEF;&#x30A2;&#x30C3;&#x30D7;.jpg" border="0" height="240" width="320"></a>
じゃじゃーん！！

これがケーブルの断面図。
このケーブルの先端をニッパーやらはさみやらなんでもいいので、1cmほどカット。
そうすると･･･
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/E382B1E383BCE38396E383ABE58588E7ABAFE58886E8A7A3.jpg" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/E382B1E383BCE38396E383ABE58588E7ABAFE58886E8A7A3-thumbnail2.jpg" alt="&#x30B1;&#x30FC;&#x30D6;&#x30EB;&#x5148;&#x7AEF;&#x5206;&#x89E3;.jpg" border="0" height="240" width="320"></a>
こんな風に中心部と外側部に別れるのでそれぞれをねじりこねじりこして2本にまとめます。
おっぱいを触るように、やさしくねじりこしてあげてください。
この二本がそれぞれ－極（コールド）、＋極（ホット）という極に別れ、それぞれを電気信号が流れることによって、音声が出力されます。

<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point-thumbnail2.gif" alt="1point.gif" border="0" height="19" width="49"></a>
尚、中心部の線はケーブルによって何本あるかまちまち。
このケーブルは赤白黒の3本入ってます。
モノラルであれば中心線が1本でも問題ございませんが、ステレオケーブルを作りたい場合は、左耳用、右耳用2本以上が必要です。



そしてじゃじゃーん。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/E7ABAFE5AD90E58886E8A7A3.jpg" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/E7ABAFE5AD90E58886E8A7A3-thumbnail2.jpg" alt="&#x7AEF;&#x5B50;&#x5206;&#x89E3;.jpg" border="0" height="240" width="320"></a>
これが端子部を分解した状態。

前回の<a href="http://otomark.seesaa.net/article/371318262.html?1376045808" target="_blank">自作ケーブル1</a>でも書きましたが、これがギターなどで使うモノラルフォン端子。
フォンというのはよく見るぶっとい端子のことです。
他にミニジャックやピンジャック、キャノン等があり、それぞれにモノラル、ステレオがあったりなかったりしてます。
大体どんなケーブルでもはんだづけの仕方は同じなので、今回のモノラルフォンのはんだづけをしっかりマスターしておけば、大体どんなケーブルでも作れちゃうっ！！

<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point-thumbnail2.gif" alt="1point.gif" border="0" height="19" width="49"></a>
ちなみに、音楽やってる人だったら大体わかるとは思いますが、ステレオっていうのは2チャンネルの事。BGMやらCDの音楽やら、TVから流れる音声だとか。
ヘッドフォンで聞いたときに右耳と左耳用に別れるのがステレオ。

対してモノラルは、例えば録音したVocalだとかギターだとか。一箇所しか出てないギターの音を右耳様左耳様で録音しても意味がないですからね。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/stereo.jpg" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/stereo-thumbnail2.jpg" alt="stereo.jpg" border="0" height="120" width="160"></a>
↑これはステレオフォンジャック。2チャンネルなので、モノラルとは違って黒い線が2本入ってるのがわかると思います。



この分解した端子の
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/E7ABAFE5AD90E68EA5E59088E983A8.jpg" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/E7ABAFE5AD90E68EA5E59088E983A8-thumbnail2.jpg" alt="&#x7AEF;&#x5B50;&#x63A5;&#x5408;&#x90E8;.jpg" border="0" height="240" width="320"></a>
矢印の部分。ここに前述のケーブルのホットとコールドをはんだで接着します。
くっつけるのは中心線のホット側を写真右側。
コールドの外側線を写真左側へ。
左側の方はひらべったくてくっつけづらいので、つなぐ前にちょっとはんだをたらしておくと、接着しやすいですよ。











はんだが冷えて固まったら、実際にギターやらなんやらにぶっさして音が出るか確認してみましょう！！
<a href="http://otomark.seesaa.net/article/372154066.html" target="_blank">次回に続くっ！！</a>












と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。
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また、楽曲制作等の依頼も承っておりますので、TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。

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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.oto-mark.com/article/371318262.html" target="_blank">前回</a>からの続き。<br />自作ケーブルのお話。<br /><br />今回はもう少し突っ込んで話していきたいと思います。<br /><br />そもそもオーディオケーブルなんていうものは、刺す側と刺される側がつながってりゃ音は出るのですよ。<br />ちなみに、刺す側の事を<strong>オス</strong><br />刺される側の事を<strong>メス</strong><br />と呼びます。<br /><span style="font-size:x-small; color:#666666;">★英語でもこのオスメス呼びは同じ。それぞれmale connector、female connector。★</span><br /><br />なんか卑猥な呼び名ですけど、興奮しないで使い分けるように訓練してください。<br />僕はこれができるようになるまで思春期のすべてを使い切りました。<br /><br /><br />まぁそんなわけで、このオスとメス。<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005SA9LE8&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />オスの方はこれみよがしにこんな形してますけど、ただ固定する為に便宜上こんな形にしてるだけで、別に線がつながってればどんな形だっていいのです。<br />メスの方も線がくっつけばそれでいいんですよ。<br />偉そうに<strong>「私たちなんか音楽機材っぽいあれですよ。」</strong><br />みたいな顔してますけど、ただの固定台ですからね。この人。<br /><br />極端な話、ちゃんとオスとメスが金属の紐でつながってれば、蝶結びだって構わないのであるっ！！<a name="more"></a><br />つってもまぁ、毎回ギター弾いたりヘッドフォンつなげたりするたびに蝶結びするわけにもいかんので、ちゃんと固定台のお世話になりましょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />では、どうやってこの線をつなげるのかっ！！<br />前回軽く触れましたが、使用するのは「<strong>はんだごて</strong>」<br />漢字で書くと半田鏝。<br />英語で書く場合もHANDA GOTEと表記します<span style="color:#666666; font-size:x-small;">（うそです）</span><br /><br /><br />このはんだごて･･･<br />一体どういうものかというと、<strong>錫と鉛の合金である半田</strong>の比較的<strong>低い温度で溶け、冷えると固まるという性質</strong>を利用し、<strong>金属の溶接に使っちゃった</strong>りしましょうよ。っていう画期的な機械。<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001PR1KII&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />そのはんだをゴテゴテするからはんだごてです。<br />よくJKが使うデコるという言葉を業界用語にしてごーてー。<br />はんだ＋ごーてーではんだごてです。<span style="color:#666666; font-size:x-small;">（うそです。）</span><br />なお、大変高温になりますので、使用する際は細心の注意を払ってください。<br /><br /><br /><br /><br /><br />あとはまぁ適当にくっつけりゃOK。<br /><br /><br />と、言いたいところですが、それはあまりにも不親切なので、とってもやさしい筆者がどこをどうくっつけるのかも解説したいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/E382B1E383BCE38396E383ABE58588E7ABAFE382A2E38383E38397.jpg" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/E382B1E383BCE38396E383ABE58588E7ABAFE382A2E38383E38397-thumbnail2.jpg" alt="ケーブル先端アップ.jpg" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/E382B1E383BCE38396E383ABE58588E7ABAFE382A2E38383E38397-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><span style="font-size:large;">じゃじゃーん！！</span><br /><br />これがケーブルの断面図。<br />このケーブルの先端をニッパーやらはさみやらなんでもいいので、1cmほどカット。<br />そうすると･･･<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/E382B1E383BCE38396E383ABE58588E7ABAFE58886E8A7A3.jpg" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/E382B1E383BCE38396E383ABE58588E7ABAFE58886E8A7A3-thumbnail2.jpg" alt="ケーブル先端分解.jpg" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/E382B1E383BCE38396E383ABE58588E7ABAFE58886E8A7A3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />こんな風に中心部と外側部に別れるのでそれぞれをねじりこねじりこして2本にまとめます。<br />おっぱいを触るように、やさしくねじりこしてあげてください。<br />この二本がそれぞれ<strong><span style="color:#FF0000;">－極（コールド）</span></strong>、<span style="color:#FF0000;"><strong>＋極（ホット）</strong></span>という極に別れ、それぞれを電気信号が流れることによって、音声が出力されます。<br /><br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point-thumbnail2.gif" alt="1point.gif" border="0" height="19" width="49" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/1point-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><span style="font-size:x-small; color:#333333;">尚、中心部の線はケーブルによって何本あるかまちまち。<br />このケーブルは赤白黒の3本入ってます。<br />モノラルであれば中心線が1本でも問題ございませんが、ステレオケーブルを作りたい場合は、左耳用、右耳用2本以上が必要です。</span><br /><br /><br /><br />そしてじゃじゃーん。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/E7ABAFE5AD90E58886E8A7A3.jpg" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/E7ABAFE5AD90E58886E8A7A3-thumbnail2.jpg" alt="端子分解.jpg" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/E7ABAFE5AD90E58886E8A7A3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />これが端子部を分解した状態。<br /><br />前回の<a href="http://otomark.seesaa.net/article/371318262.html?1376045808" target="_blank">自作ケーブル1</a>でも書きましたが、これがギターなどで使う<span style="color:#FF0000;"><strong>モノラルフォン</strong></span>端子。<br />フォンというのはよく見るぶっとい端子のことです。<br />他に<strong>ミニジャック</strong>や<strong>ピンジャック</strong>、<strong>キャノン</strong>等があり、それぞれに<strong>モノラル</strong>、<strong>ステレオ</strong>があったりなかったりしてます。<br />大体どんなケーブルでもはんだづけの仕方は同じなので、今回のモノラルフォンのはんだづけをしっかりマスターしておけば、大体どんなケーブルでも作れちゃうっ！！<br /><br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/1point-thumbnail2.gif" alt="1point.gif" border="0" height="19" width="49" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/1point-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#333333;">ちなみに、音楽やってる人だったら大体わかるとは思いますが、<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">ステレオ</span></span>っていうのは2チャンネルの事。BGMやらCDの音楽やら、TVから流れる音声だとか。<br />ヘッドフォンで聞いたときに右耳と左耳用に別れるのがステレオ。<br /><br />対してモノラルは、例えば録音したVocalだとかギターだとか。一箇所しか出てないギターの音を右耳様左耳様で録音しても意味がないですからね。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/stereo.jpg" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/stereo-thumbnail2.jpg" alt="stereo.jpg" border="0" height="120" width="160" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/stereo-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />↑これは<strong>ステレオフォンジャック</strong>。2チャンネルなので、モノラルとは違って黒い線が2本入ってるのがわかると思います。<br /></span></span><br /><br /><br />この分解した端子の<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/E7ABAFE5AD90E68EA5E59088E983A8.jpg" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/E7ABAFE5AD90E68EA5E59088E983A8-thumbnail2.jpg" alt="端子接合部.jpg" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/E7ABAFE5AD90E68EA5E59088E983A8-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />矢印の部分。ここに前述のケーブルのホットとコールドをはんだで接着します。<br />くっつけるのは中心線のホット側を写真右側。<br />コールドの外側線を写真左側へ。<br />左側の方はひらべったくてくっつけづらいので、つなぐ前にちょっとはんだをたらしておくと、接着しやすいですよ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />はんだが冷えて固まったら、実際にギターやらなんやらにぶっさして音が出るか確認してみましょう！！<br /><a href="http://otomark.seesaa.net/article/372154066.html" target="_blank">次回に続くっ！！</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。<br />新宿、渋谷、池袋等都内を中心とした出張レッスン、<br />Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。<br />素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。<br />とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。<br /><br />また、楽曲制作等の依頼も承っておりますので、TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。<br /><br /><a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>/otomark/</a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>DTM/音楽の話</category>
      <author>I-zy</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,otomark/371585501</guid>
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        <item>
      <link>http://www.oto-mark.com/article/371318262.html</link>
      <title>ケーブルの話～自作ケーブル～</title>
      <pubDate>Tue, 06 Aug 2013 23:31:05 +0900</pubDate>
            <description>ギタリストでもベーシストでもDTMやる人でもDJでも、とりあえず音楽やる人っちゅーのは色々な種類のケーブルが必要になってくるわけっ！！どの位必要になるかって言ったらそりゃもうあーた、夏場のエアコン位の使用頻度ですよ。いや、それはちょっと言い過ぎた。夏のエアコンは必需品すぎる。とまぁ、エアコンほどではないにしろ結構な感じで必要なこのケーブル。毎回x2既製品を買ってたらお金がおっつかないっ！！毎月エアコン使って大変な夏場の電気代位のケーブル代がかかってしまうYo!!東電めっ！！ど..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ギタリストでもベーシストでもDTMやる人でもDJでも、とりあえず音楽やる人っちゅーのは色々な種類のケーブルが必要になってくるわけっ！！
どの位必要になるかって言ったらそりゃもうあーた、夏場のエアコン位の使用頻度ですよ。

いや、それはちょっと言い過ぎた。
夏のエアコンは必需品すぎる。

とまぁ、エアコンほどではないにしろ結構な感じで必要なこのケーブル。
毎回x2既製品を買ってたらお金がおっつかないっ！！
毎月エアコン使って大変な夏場の電気代位のケーブル代がかかってしまうYo!!
東電めっ！！どさくさに紛れて電気代値上げとか抜かしやがってっ！！





そんなわけで、今回のテーマは自作ケーブルです。<a></a>特殊なケーブルは中々お店じゃ売ってないし･･･それだったら作ってしまうほうがよっぽど簡単。
また、夜中にケーブルが断線してたー！！なんて事もままあります。
そして何より
自作ケーブルは安い！！！

おそらく既製品の1/5程度の値段で作れるんじゃないでしょうか。
10mのシールドなんて買っちゃったら3000円くらいは平気でいっちゃいますからね。

しかし周りにケーブル自作する人がおらんと中々ケーブルの自作は敷居が高いですよね。
自分で部品と道具揃えて、ゼロからの知識で作らなきゃいかんわけですから。






がしかし！！！！





ケーブルの自作はそれほど難しいもんでもないのです。
必要な道具ははんだごて位。あとはハサミあたりがあればどうとでもなります。
そしてはんだごても1500円位からホームセンターとかで売ってたりするので、ぜひぜひチャレンジをお勧めします。



というわけで、amazonのリンク貼ってみました。
この商品だと1000円ですね。
やっすーい。

はんだもセットになってるのでこれ一個あればすぐにでも自作ケーブルが始められちゃうっ！！
＼お得！！／

　　　　　　　　　　　　　　＼すごい！！／











このはんだごてをゲットしたら、まずは自分が何のケーブルを作りたいかを決めてください。
ギターのケーブル･･･いわゆるシールドであれば、モノラルのフォン端子同士のケーブルですね。

これまたamazonのリンク貼っておきました。
これがモノラルのフォン端子。ちなみにステレオだと下記の様に画像の黒い線が一本ではなく、2本になります。



ギターのケーブル作るっぴょーんっ！！
と、間違えてステレオ端子を買っちゃうと大変な事になるので、間違えないようにっ！！







このモノラルフォン端子が二つあれば、あとはこれをケーブルでつないであげればOKです。
ケーブルも秋葉原やら、ネットショップやらで色々なものが売ってるので、チャレンジしてみたいのであれば、安いケーブルを10m程度もっておくのもいいと思いますよ。


ちなみに、amazonのこちらだと10mで1400円でした。











あとはこのケーブルと、各々の端子をはんだでくっつければいいだけっ！！
<a href="http://otomark.seesaa.net/article/371585501.html?1376059978" target="_blank">続くっ！</a>












と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。
新宿、渋谷、池袋等都内を中心とした出張レッスン、
Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。
素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。
とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。

また、楽曲制作等の依頼も承っておりますので、TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。

<a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>/otomark/</a>

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      <content:encoded><![CDATA[
ギタリストでもベーシストでもDTMやる人でもDJでも、とりあえず音楽やる人っちゅーのは色々な種類のケーブルが必要になってくるわけっ！！<br />どの位必要になるかって言ったらそりゃもうあーた、夏場のエアコン位の使用頻度ですよ。<br /><br />いや、それはちょっと言い過ぎた。<br />夏のエアコンは必需品すぎる。<br /><br />とまぁ、エアコンほどではないにしろ結構な感じで必要なこのケーブル。<br />毎回x2既製品を買ってたらお金がおっつかないっ！！<br />毎月エアコン使って大変な夏場の電気代位のケーブル代がかかってしまうYo!!<br />東電めっ！！どさくさに紛れて電気代値上げとか抜かしやがってっ！！<br /><br /><br /><br /><br /><br />そんなわけで、今回のテーマは自作ケーブルです。<a name="more"></a>特殊なケーブルは中々お店じゃ売ってないし･･･それだったら作ってしまうほうがよっぽど簡単。<br />また、夜中にケーブルが断線してたー！！なんて事もままあります。<br />そして何より<br /><strong><span style="color:#FF0000; "font-size:large;">自作ケーブルは安い</span></strong>！！！<br /><br />おそらく<strong>既製品の1/5</strong>程度の値段で作れるんじゃないでしょうか。<br />10mのシールドなんて買っちゃったら3000円くらいは平気でいっちゃいますからね。<br /><br />しかし周りにケーブル自作する人がおらんと中々ケーブルの自作は敷居が高いですよね。<br />自分で部品と道具揃えて、ゼロからの知識で作らなきゃいかんわけですから。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />がしかし！！！！<br /><br /><br /><br /><br /><br />ケーブルの自作はそれほど難しいもんでもないのです。<br />必要な道具は<strong>はんだごて</strong>位。あとはハサミあたりがあればどうとでもなります。<br />そしてはんだごても1500円位からホームセンターとかで売ってたりするので、ぜひぜひチャレンジをお勧めします。<br /><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001PR1KII&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />というわけで、amazonのリンク貼ってみました。<br />この商品だと1000円ですね。<br />やっすーい。<br /><br />はんだもセットになってるのでこれ一個あればすぐにでも自作ケーブルが始められちゃうっ！！<br />＼お得！！／<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　＼すごい！！／<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />このはんだごてをゲットしたら、まずは自分が何のケーブルを作りたいかを決めてください。<br />ギターのケーブル･･･いわゆる<strong>シールド</strong>であれば、モノラルのフォン端子同士のケーブルですね。<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005SA9LE8&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />これまたamazonのリンク貼っておきました。<br />これがモノラルのフォン端子。ちなみにステレオだと下記の様に画像の黒い線が一本ではなく、2本になります。<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002BESBHW&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />ギターのケーブル作るっぴょーんっ！！<br />と、間違えてステレオ端子を買っちゃうと大変な事になるので、間違えないようにっ！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />このモノラルフォン端子が二つあれば、あとはこれをケーブルでつないであげればOKです。<br />ケーブルも秋葉原やら、ネットショップやらで色々なものが売ってるので、チャレンジしてみたいのであれば、安いケーブルを10m程度もっておくのもいいと思いますよ。<br /><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002DDX6GC&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><span style="color:#666666;">ちなみに、amazonのこちらだと10mで1400円でした。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />あとはこのケーブルと、各々の端子をはんだでくっつければいいだけっ！！<br /><a href="http://otomark.seesaa.net/article/371585501.html?1376059978" target="_blank">続くっ！</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。<br />新宿、渋谷、池袋等都内を中心とした出張レッスン、<br />Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。<br />素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。<br />とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。<br /><br />また、楽曲制作等の依頼も承っておりますので、TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。<br /><br /><a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>/otomark/</a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>DTM/音楽の話</category>
      <author>I-zy</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,otomark/371318262</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.oto-mark.com/article/370223658.html</link>
      <title>譜面の読み方～五線譜を読む～</title>
      <pubDate>Thu, 25 Jul 2013 14:59:48 +0900</pubDate>
            <description>今回は前回に引き続き、第三回目の楽譜についてのお話。前々回は音符の種類、前回は拍子についてざっくりと、今回は音の高さについて触れてみたいと思います。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回は前回に引き続き、第三回目の楽譜についてのお話。
前々回は音符の種類、前回は拍子についてざっくりと、今回は音の高さについて触れてみたいと思います。






<a></a>と、いうわけで前回も使った実際の楽譜。「蛙の歌」です。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/frog-c3ff0.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/frog-c3ff0-thumbnail2.gif" alt="frog.gif" height="48" border="0" width="320"></a>
まず注目すべきは、これも前回やった左側の「ト音記号」
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/gclef-90a6b.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/gclef-90a6b-thumbnail2.gif" alt="gclef.gif" height="298" border="0" width="120"></a>
先日楽天マーケットを覗いていたら、「トーン記号の形をしたキーホルダー」かなんかが売られてました。
トーン記号じゃないですよ。ト音記号ですよ。
音楽用語なんで確かに間違えやすそうですが、ちょっと恥ずかしい思いをしちゃうので注意です。

というわけでこのト音記号。
前回は高い音域を弾いたり歌ったりする場合はこの記号を使うんだよ。なんて話をしましたが…。
<a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/gosen.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/gosen-thumbnail2.gif" alt="gosen.gif" height="144" border="0" width="320"></a>
譜面で表すと実際にはここの位置が「ド」の音になります。

ピアノにある88鍵の内、ちょうど真ん中あたりにある「ド」がここにあたります。
ちなみにDTM業界ではC4なんて呼び方をしたりもします。
これより低いドはC3,C2と下がっていくわけですね。
同様に高いドはC5,C6となっていきます。

上図にあるように、五線譜には下から順番に第一線～第五線までが存在していて…
このドの場所は下第一線なんて呼ばれ方をしています。
ト音記号がある場合は、下第一線がド！！
これさえ覚えておけば、君も今日から五線譜マスターだっ！！





と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。
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      <content:encoded><![CDATA[
今回は前回に引き続き、第三回目の楽譜についてのお話。<br />前々回は音符の種類、前回は拍子についてざっくりと、今回は音の高さについて触れてみたいと思います。<br /><iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B01HR9PMSQ&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=digitaleazy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B01I4K4U6M&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>と、いうわけで前回も使った実際の楽譜。「蛙の歌」です。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/frog-c3ff0.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/frog-c3ff0-thumbnail2.gif" alt="frog.gif" height="48" border="0" width="320" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/frog-c3ff0-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />まず注目すべきは、これも前回やった左側の「<span style="color:#FF0000;"><strong>ト音記号</strong></span>」<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/gclef-90a6b.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/gclef-90a6b-thumbnail2.gif" alt="gclef.gif" height="298" border="0" width="120" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/gclef-90a6b-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />先日楽天マーケットを覗いていたら、「トーン記号の形をしたキーホルダー」かなんかが売られてました。<br />トーン記号じゃないですよ。ト音記号ですよ。<br />音楽用語なんで確かに間違えやすそうですが、ちょっと恥ずかしい思いをしちゃうので注意です。<br /><br />というわけでこのト音記号。<br />前回は高い音域を弾いたり歌ったりする場合はこの記号を使うんだよ。なんて話をしましたが…。<br /><a href="http://otomark.up.seesaa.net/image/gosen.gif" target="_blank"><img src="http://otomark.up.seesaa.net/image/gosen-thumbnail2.gif" alt="gosen.gif" height="144" border="0" width="320" onclick="location.href = 'http://www.oto-mark.com/upload/detail/image/gosen-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />譜面で表すと実際にはここの位置が「ド」の音になります。<br /><br />ピアノにある88鍵の内、ちょうど真ん中あたりにある「ド」がここにあたります。<br />ちなみにDTM業界では<strong><span style="color:#FF0000;">C4</span></strong>なんて呼び方をしたりもします。<br />これより低いドはC3,C2と下がっていくわけですね。<br />同様に高いドはC5,C6となっていきます。<br /><br />上図にあるように、五線譜には下から順番に第一線～第五線までが存在していて…<br />このドの場所は<strong><span style="color:#FF0000;">下第一線</span></strong>なんて呼ばれ方をしています。<br />ト音記号がある場合は、下第一線がド！！<br />これさえ覚えておけば、君も今日から五線譜マスターだっ！！<br /><br /><br /><br /><br /><br />と、いうわけでより詳しく知りたい方は、音印のDTMスクール/作曲スクールへ。<br />新宿、渋谷、池袋等都内を中心とした出張レッスン、<br />Skypeでのレッスンや、遠隔操作での初期設定なども行っております。<br />素人さんを中心に、わかりやすく安価にをモットーに1時間3000円で激安設定。<br />とりあえずDTMができるようになる8回コースなどもご用意。<br /><br />また、楽曲制作等の依頼も承っておりますので、TwitterでのRepやフォームでのご入会お待ちしてます。<br /><br /><a href="http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html" target="_blank">http://i-zy.real-sound.net/otomark/dtm.html</a>/otomark/</a>

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            <category>作曲</category>
      <author>I-zy</author>
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